+++ 日々のつぶやき記録 +++ |
| ■2026年5月15日(金) |
| やっと金曜日!今週はマジで長かったな〜。5日連続勤務ってだけで疲れるわ(笑)。 昨日、あまりに肩(の内部)が痛かったのでロキソニンテープではなく市販のフェルビナク湿布を貼って寝たんですが、断然そっちのが効いてくれました(TωT)。でもドクター曰く「湿布はおまけに過ぎないから、そんなに効かないよ」って話で、整形外科ではあまり重要視してない模様。ロキソの方が急性期の痛みには効くはずなので、私の五十肩の痛みには効きにくいのかな?かなり慢性化させてしまったせいかもしれないのう(´;ω;`)。 ちなみに5ヶ月対症療法とリハビリをして改善が見られなかったら、物理的に癒着したところを麻酔してベリッと剥がすのが手っ取り早いらしいです。話に聞いてた時は怖!て思ったけど、調べたらサイレント・マニピュレーションっていう術式で、関節鏡下手術よりも手軽な方式だそう。入院したりしないで済む方式があるなら、断然そっちがいいなー。しかも保険適用なので、費用もぐっと抑えられていいね(^ω^)。 今日はまたロキソニンで対処しようと思ってるんだけど、どっちがいいのか迷うところだなー。初めて貼った時はめちゃくちゃ効いてくれたので、貼り方次第なのかもしれない。マジで毎日が人体実験ですよ( ̄∀ ̄;)。 |
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| ■2026年5月14日(木) |
| 昨日、巻肩になって観劇してたからか、ずーっと肩と肘が痛いです(´;ω;`)。六本木EXシアターは前方席は幅が微妙に狭いと思うのよ。常設の椅子と違うから、ちょっと隣に大柄な人が来るとアウト。昨日はかなりでっかい男の人だったので、そりゃあもうね・・・。むしろ後ろのジャニオタおばちゃんたち見えたのかな。始まるまでずっとおしゃべりしててかなりうるさかったんだけど、男の人が彼女さんと並んで着席した瞬間に静かになってたからな(;^ω^)ゞ とりあえず今回の六本木EXシアターでは、P列・L列・E列と座ってみたけど、L列が一番視界はクリアでした。P列もそこまで遠いという感覚はあまりなくて、充分観れるなという印象。E列は音がめっちゃ体に響いてくるから、臨場感という意味では良いかも。前の人の座高次第ですが。あとセンターに近付く方が、やはり音の圧は凄い。結果I列〜K列センブロが一番ベストだろうという印象でした。狙って取れるのなら、E〜H列あたりで埋もれるよりその辺がいいかな。むしろ前方はサイドの方が見やすいという声はあったから、そこらへんは他の劇場と大差ないだろうね。 ここんとこ母が唯一自分だけで出来る家事の一つである【洗濯】を出来なくなってきているので、「だいぶキテるなぁ」という印象です。前日に洗って干したものを取り込まず、ハンガーごと部屋の中に入れてまた翌日ベランダに出すという作業を繰り返して【洗濯】した気になってる感じ?痴呆が進むので家事を完全に取り上げるのは良くないと思ってるんだけど、ここまで出来なくなってくるとさすがにねぇ・・・。 |
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| ■2026年5月13日(水) |
| 今日は昼に早退して母の通院付き添いに。天気良かったから歩きやすかったけど、そろそろ日傘が出番になると、手を取って歩けなくなるのが困るなぁ・・・。どうしたもんか。 夜は六本木へ。バクビMy楽です。そしたら六本木で雨に降られて最悪でした(;@_@)。でも小雨のタイミングで速足で劇場に向かったから、そこまで酷く濡れることもなくて良かったよ。あそこ寒いから、下手したら風邪ひくでのう。 今日は上手の端!E列だけど隣一人しかいないレベルの壁。でも前の人の頭の隙間から見えたので、そこまでマイナスじゃなかったかも。スチュの最期が見えにくいくらいか。あれはたぶんフラットの席の人は全員見えにくかったかと(;^ω^)ゞ ピートがクビになった時のエピの顔が良く見えたんだけど、彼は普通のビジネスマンというかオトナ代表みたいなところがあるので、わりと淡々としてたんだね。「2年”も”バンドやってた」というセリフに対しても「”たった”2年だ」というオトナの感覚で応じてるのがわかって、そこもまた切なくて良かったなぁ。大人と子供の時間の流れの違いがね、残酷なんだよね。唇を震わせて抗議するピートに対して、「参ったな」と言わんばかりのうっすら笑みすら浮かべてそうなエピの表情もわかりやすかったなー。視界の隅に映ったオバちゃん?が泣いてましたわ。 そして肉眼距離で見ると、やっぱりとっつーの顔ってしみじみ綺麗だねぇ〜。女性らしい優しさもありつつ、男性らしい直線部分が思ったよりも多くて、イケメンというより男前って感じ。スチュアートとして本当に魅力的なキャラだったなぁ。 今回の和樹ジョンは、やんちゃさに磨きがかかってて、本当にスチュの悪友って感じ。憎めない悪友。天才ってこういうことしちゃうよねってところが自然にできてたかな。ポールとの相性の良さも好き。スチュのことで初めて真面目に喧嘩し合うシーンとか、前まではポール妬いてるのかなって思うくらいだったのに、ポール自体がビートルズというグループのことをすごく気にかけていて、その中でもジョンの才能を認めていたからこその熱いぶつかり合いだったと思えて、彼らの関係性が本当にファイナルで深まったんだなぁと改めて感じました。 いやはや、本当に「BACKBEAT」最高だったなぁ。大好きな作品の一つです。今回、少ないけど見届けられて本当に良かった!素敵な作品に出会えたことに感謝です(-人-)。 |
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| ■2026年5月12日(火) |
| 今日も仕事は盛沢山!だけどまたもやマシンの調子が良くなくて、急遽メンテさんに来てもらいました(;^ω^)ゞ 素早く対応して貰えたので、作業に支障なくて助かったよ。機械も連休明けは壊れやすいって言うしね。そりゃ仕事なんてしたくないよね、休みの後にはさぁ! 夕方から、整形外科のリハビリに行ってきました。これまで父や母がやってきたことだけど、自分がかかるのはお初!五十肩も動かさないとどんどん固まってしまうからね、ちゃんと教わった通りの動きは家でもやっていかねば。 ちなみに薬が効いてきたのか、昨日は連続5時間眠れました!眠気vs.痛みで戦いつつだけど、睡眠時間はちょっとでも確保したいからな・・・。でも、このところ夢を見ることが多いので、かなり眠りが浅くなっていると思われます。そこだけは早いとこなんとかしたいけど、焦っても無駄だから、ひたすらリハビリで筋力を保ちつつ痛みを取り去っていきたいッスなー。 |
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| ■2026年5月11日(月) |
| 日常の始まり。今週までが山場だと予告は出てるけど、まだ甘く見ちゃいけねぇよ。何度騙されたことか! 時間いっぱい働いて、夜は六本木へ。3回目のバクビ行ってきました。席はP列下手壁。EXシアターは後方列はサイドが壁についてるパターンだから、早めに行かないとダメなんだよね。なのでわりとあるあるなのが、1番だから通路から入ればいけるよね☆と思ってそうな人が、すべての列の人が座ったところに「ごめんなさい、すいません!」って言いながら入ってくるところか( ̄∀ ̄;)。 かなりサイドではあったけど、今まで見えなかったところも見えたりして新鮮でした。やはり両サイドが広いステージングだと、あちこち座るのが面白いですね。クラウスが良く見えたとこだったけど、やっぱり彼は切ない子だなぁ。アストリッドとスチュが惹かれ合うのわかってたけど、どうしても止められなかったって感じがして、彼もまた芸術家だからこその苦悩というか・・・お互いが認めている才能の持ち主だからこその引力とかさー、なんか絶妙なバランスなんだよなぁ、バクビの世界。スチュ、アストリッド、クラウス、ジョンの4人のバランス、そしてそこに入るビートルズメンバーのバランス。つながりが見えてくるたびに面白さも物語も膨らんでいく感じが良いのよね。 灯台のシーン、いつもよりスチュの表情がすごく良く見える席で、彼の中での方向性を決めた顔が本当に綺麗で、ジョンとのお別れが寂しくも美しかったなぁ。それぞれの才能を認めている芸術家たちが、どう生きていくか決めるシーン、ジョンとスチュだけじゃなくそこにアストリッドがいるのがいいんだよね。音楽の方面でならジョン、画家の方面ならアストリッドが支えるべきと、ジョン自体が思ってるからこそのやりとりに見えて、ジョンもスチュのこと本当に大切に思ってるんだなぁとしみじみ感じられて好き。今回はそこまでスチュへの愛が暴走してない方だから、こういうところで感じられるのが嬉しいよ。 ついでに下手壁はピートの解雇時の怒り顔がもろに見える角度だったんだけど、若者だからこその憤りがすごく伝わってきて、今日は再演ぶりにぐっと来ちゃった。「2年もアイツらの後ろで叩いてたんだ!」ってセリフ、若者の2年と年寄りの2年ってめっちゃ違うからね・・・通達するエピも顔背けたくなるよね・・・。 そして今日はポールが積極的にいろんな人を慰めてたのが目立ってて、彼の優しさにキュンとしてしまったよ。普段からジョンをなだめる時も、ポールって優しいんだよね基本的に。ピートは対等な感じで「やめとけ」って嗜める感じだけど、ポールは冗談言って場を和ませつつ止めたり、ジョンを否定するような言葉はほぼ口にしないの。ジョージの面倒も見るし、スチュが最後にベースで戻って来た時は自分のベース置いてニコニコ受け入れてるし、ホントに優しい人。破天荒な天才タイプのジョンと才能と優しさに溢れたポールの二人が、ビートルズのメインだと言われりゃ間違いなく納得してしまうわ。JUONくん、そういうとこ上手いよなぁ。 いやー、毎回見る度に新たな魅力を発見して楽しんでしまってるなぁ。次回で私は最後になるから、しっかり最後まで見届けてきたいところです! |
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| ■2026年5月10日(日) |
| 昨夜は貼り薬の位置を変えてみたんだけど、ちょっと痛みを感じやすかったかな。これは要検討。前後から挟むようにするのが理想なんだけど、腕が太いので通常の湿布だと片側しか出来ないのがなー。 リハビリの予約はネットからできるんだけど、診察よりもはるかに予約が取りにくいΣ(°Д°;)。かろうじて観劇予定と被らず空いてる日の夕方が予約出来て良かった〜。まあ、母の方の病院も整形外科のリハビリがすごい混んでるから、需要と供給バランスが合ってないのかもねぇ。高齢化社会だと、絶対にリハビリは必要になってくるし。 日比谷音楽フェスのモリミュのを観たら、急にOp.3が観たくなったので録画してあったやつを引っ張り出して見てました。こういう時に部屋まで円盤を探しに行かず済むのがありがたい(笑)。 とりあえず今度のモリミュもめっちゃ楽しみなんだけど、長期間は初だからこそ主演二人がどうなるのか気になるなぁ。 |
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| ■2026年5月9日(土) |
| 貼り薬のおかげで、連続5時間はぐっすり眠れた気がします。やはり少しでも固定されるのがイイのかなー?症状としては、固定するよりインナーマッスルつけて治していこうぜってタイプなんだけどね。ただ、5時間が経過する頃には肩に痛みが走って「あ痛っ!」と目覚めてトイレに行ってしまうんだけどな( ̄ェ ̄;)。休みの日だから時間は気にならないけど、大抵早朝4時頃だから平日だと「あと2時間くらいしか寝られないのかーツラ〜」と思ってしまって厄介です。 そういえば久々に自分のレントゲン写真をチラ見できたけど(骨に問題なかったので、あっさりスルーされたの)、鎖骨が細いのなんの!子どもの頃から全体的に骨太と呼ばれて過ごしてきたけど、鎖骨だけは相対的に見て細め。ただでさえ脂肪に埋没してるのだから、そりゃ出ませんわなぁ(笑)。年取るとデコルテは痩せるから鎖骨は出てくるよと言われ、確かに若い頃よりデコルテがしぼんだ気はしてたのに、鎖骨どこ?状態だったから、レントゲン写真でますます納得してしまったよ。 HDD整理は少しずつ。なんとか45時間は空けられたけど、希望としては常に50時間以上あって欲しいところ。まあ、これから先にしばらく時間に余裕がある時も出来るので、そこでしっかり時間を確保したいところですね。 |
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| ■2026年5月8日(金) |
| 人気の整形外科クリニックに無事予約が取れたので、仕事を早めに切り上げて行ってきました!いやー、予約してても待ち人がたくさんいたし、老若男女問わず集っていたので、さすが人気のクリニックだなぁと思いましたよ。ちなみに母の通っている整形外科も人気で、いつもめっちゃ混んでるし、あそこは予約制でありながら早いもの順なところもあるので、完全予約制のクリニックを選んだんですよねー(;^ω^)ゞ で、先に診察をしてもらったんだけど、私の動きを見て「もしかしたら、ただの五十肩ではないかもしれないなぁ」と先生が渋い顔を。もしかして腱板断裂とか?!と怯えてしまったけど、すぐにレントゲンとMRIを撮ってもらったら、「肩周囲炎の中では一番治りが遅くなる【肩峰下滑液包炎】だな」と。ちなみに骨と腱板は「全然問題なし」と太鼓判を押されるくらいに無事でした。よ、良かった〜。 ちなみにMRIは初体験でした!うるさいとは聞いてたけど、隣で工事してる時よりマシ?って感じだったので、特に問題なく。むしろ肩を固定されてたのがジワジワ痛くなってきて、そろそろ我慢の限界だー(´;ω;`)というところで解放されてホッとしたくらいよ。 もしリハビリにも通って良くならなかったら、大きい病院でブスリと肩関節に麻酔を打って痛みを飛ばし麻痺させ、強引にゴリゴリと肩を剥がす治療をするらしいです:(;゙゚’ω゚’): 「年寄りだと骨が死ぬから出来ないんだけど、あなたまだ若いし骨立派だから出来るよ!大丈夫!」と笑顔で言われたけど、聞いてるだけで痛いっつーの!( ̄w ̄;) そうならないためにも、炎症を抑えつつリハビリをしていきましょうってことでした。 |
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| ■2026年5月7日(木) |
| 昨夜、妹様がボルタレンの貼り薬をくれたんだけど、それのおかげか朝まで久々に目が覚めることなく寝続けられました!!やはり貼り薬の威力は偉大だな。ただ、結局は腕を動かして(寝返りを激しくうって)「痛っ!」と起きることにはなったんですけどね( ̄∀ ̄;)。寝相の悪さはどうしようもねぇのが困ったもんです。 ちなみに以前、薄い敷き布団で寝ていた時に背中が痛くなり、分厚いマットレスに変更したら背中は良くなったけど、今度は首と腰が痛くなってしまってどうしたもんかと。イロイロ調べたところ、反り腰になっているから足枕をすると改善されると聞き、使わなくなった大きめ枕を足枕の代わりにしてみたけど思ったより改善せず。ただ、痛みが引いてた時はひざ下にちゃんと枕が当たっていたので、もしかして足枕が小さいから足が落ちちゃってて意味ないのか?!と思い立ち、ちょっと値段は高かったけど、めちゃくちゃでっかい足枕(80cm×50cm)をするようになったら、背中も腰も痛みがピタリと治まりました!やっぱり私のアクロバティックな寝相には、小さい足枕じゃ意味なかったんだなぁ・・・。そして五十肩がある年齢になってなお、寝相がアクロバティックなのはなんでなのか(°ω°)。もうそろそろ落ち着こ?? 今使っているマットがへたったら、思いきってテンピュールとか無圧とかにしてみたいんだけど、あれってカバーとか敷きパッドとかどうしたらいいんだろ?個人的に敷きパッドは夏でも冬でもタオル地が好きなんですが。でも敷きパッド使ったら、無圧の点が体を支えてくれなくなるよね?だとしたら意味ないな・・・? |
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| ■2026年5月6日(水) |
| 連休最終日(´;ω;`)早過ぎるでしょGW。もっとゆっくりしていってよ・・・。半端な衣替えしか出来なかったのは、五十肩が響いていたからってことにしておきたい( ̄∀ ̄;)。さすがに今度の週末には必ずやりたいところですが。 昨日一昨日と、久々に貼るタイプの湿布を二の腕に貼って寝たんですが、そこからすこぶる調子良く、今朝なんて腕には痛みをほとんど感じなくなったかも〜♪なんて調子こいていたところ、出かける直前に日焼け止めスプレーのキャップを強引に引っ張って外した瞬間、二の腕から肩にかけて激痛が!!指先がしびれるくらいの痛みに襲われ大変でした(TωT)。そしたらま〜た二の腕に痛みが復活よ・・・。 しかしさすがにちょっと症状が長引いてるため、そろそろ医者に行く予定。寝不足が続いてるのもキツイし、観劇で動けない状態が続くのも良くなさそうなのでな( ̄ェ ̄;)。 で、痛い肩を引き摺って(?)行ってきました六本木。バクビ2回目。今回はL列のセンブロ下手側です。めちゃくちゃ観やすいし、距離感とステージとの高さで目が合うような錯覚に陥れて最高の眺めでした。ありがたいなー。ご招待席がI列という段差始まりの列なので、やはりあの箱はI列以降が観やすさ重視の人には合ってそう。 前回までピートのラストドラムで毎回心が苦しくなって涙が出ていたんだけど、今回は若者の憤りは痛いくらいに伝わって来たけど、「まあ彼は上手いから別のところでもやっていけそう」という謎の感覚があったせいで、そこまで哀しい別れという雰囲気にはなってなかったんだよね。上口くんが上手くなり過ぎちゃったのかな(;^ω^)ゞ キャス変なしのベテラン勢ならではの弊害かもしれん。あと、わりと最初からピートだけ立ち位置が違う感じが今までより強く感じられて、これもきっと上口くんの演技が上手になり過ぎていて、5人で一つという強い結びつきが途中から綺麗にほころび始めていたところが見えてしまっていたのかもしれないなー。 で、今回も葬儀のシーンでは号泣。今回はオペラグラスなしで観てたけど、キレるアストリッドを宥めるクラウスの優しさや、あれだけいがみ合っていても葬儀には参加しているピート、ぐずぐずに泣き続ける最年少のジョージを支えるポールという構図が、彼らの付き合いの長さと関係性を感じさせてくれたし、その中でおどけて笑ってスチュの死を信じられないでいるジョンの”あの頃のまま”なところが、本当に健気で悲しくて泣けてしょうがなかったです。そんなジョンを最初はきつく諫めていたピートも、ジョンが耐えきれず泣き崩れた瞬間は必死で支えてくれるし、彼らの絆を強く感じさせてくれて、本当に素晴らしかったなぁ。 さっちゃんの演出は、ステージの右と左で違うことをしていることが多いから、いっつも目が足りなくて、メインを見ながらサイドも観なきゃいけなくて忙しいんだけど、そこもまた楽しくてまた観たくなってしまうから策士よね(笑)。 いやー、今日も生演奏痺れたわぁ〜!ライブと演劇をいっぺんに見れた感じがして、相変わらずお得な舞台ですよ(^ω^)。次はまた後方に後退するけど、楽しみは続くから幸せだわ〜♪ |
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| ■2026年5月5日(火) |
| 今日も予定は入れず、のんびり連休を堪能。薄ミュLive4を観たら、やっぱり本編が見たくなるんだけど、今日は山南篇を字幕ありで観てました。文字で起こされることによって理解度が深まるのか、母が一緒になって見てて、近藤さんの最期で泣いてたよ。土方篇・藤堂篇の時は「死」に重きを置かなかったこともあって、なぜか大事なシーンになると笑っちゃうタイプの母には笑いが起きていたけれど、西田演出だと素直に死に向き合っているからか(特に山南篇はその最たるものか)感情を動かされたみたい。 字幕は時代劇専門チャンネルがやってくれたことだけど、史実も知らず(母も勉強が苦手なので、新選組は近藤・土方・沖田くらいしか名前を知らんレベル)、薄桜鬼のことも知らない母からしたら、字幕で歌詞やセリフが理解しやすくなってるために、物語に入り込みやすかったのかもなぁと。カラオケが好きな人だから、字幕に関してはある程度のスピードでも読めるし、理解しようと思えるのかもしれない。そういう人にとっては、ドラマや舞台作品の字幕って大事だと思うんだよなぁ。ある意味で、時代劇専門チャンネルが視聴者層をわかってるということになるのかも。 ちなみにそのあと録画してあった刀ステを観てた時は、当然字幕もないので大袈裟な芝居をする舞台役者さんたちを見る度に、「プッ( ´,_ゝ`)なんなのこの人」と笑ったり、刀剣男士を「すっごい髪形ねぇ」と笑ったりしてまったく集中できてなかったので、ホント字幕が大事なんだなとしみじみ思いました( ̄w ̄;)。字幕で集中できない人もいるだろうけど、確実に母は字幕ありの方が集中できる人だと思うわ。 そういえば私も、洋画は字幕で観たいタイプだったな。吹き替えだとなんか落ち着かないというか、そこまで内容が入ってこないんだよね。もしかして私も文字情報が大事だったのかも・・・。いわゆる聴覚より視覚情報が脳に入りやすいタイプなのかもしれんなぁ。 |
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| ■2026年5月4日(月) |
| 連休満喫♪しかし母にはその感覚がなかったようで、朝からドタバタしてて起こされかけたよ。まあ、結果的には二度寝の醍醐味を味わいましたけど。 しかし久々に無化粧で部屋にいたら、妹から「クマ酷いね」と指摘されました。あ〜〜、やっぱり夜中に痛みで眠りが浅くなってるのが原因かなぁ。昼寝の時間貰って寝てみたけど、やっぱり1時間ちょっとくらいで痛みが出てきて、目が覚めちゃう感じなのよね。もともと寝返りが多くて寝相が悪いタイプだから、そりゃ痛みが出やすいよなぁ( ̄∀ ̄;)。加えて更年期で汗もかきやすいから寝てるのがツライってのもあるかも。ちなみに私より先に更年期が来てる友達は、「すでにエアコンで室温20度(クーラー)にして快適に寝てるよ♪」って言ってたけどね(笑)。 休みの日なので、妹様が食事の支度をしてくれるのでありがたい(-人-)。どうも母は私のメニューよりも妹のメニューの方が好きな傾向あるんだよねぇ。妹の方がしっかりした和食タイプだからなのかな。 |
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| ■2026年5月3日(日) |
| 五十肩、しばらくイイ感じだったのに、ちょっと観劇で窮屈な座り方をしただけで痛みが増していて滅。4月は観劇がほぼなかったから無事だったけど、今月ちょっとヤバいぞ(><)。やはり整形外科でちゃんと診てもらうしかないかー。 さておき、本日は「BACKBEAT」東京公演初日です。しっかりちゃっかり観てきました。席はP列の下手側。この演目に関しては上手側が好きなんだけど、なぜか今回下手側ばっかりなんだよねぇ。うまくいかないなぁ。しかし六本木EXシアターは段差が激しく視界良好、横幅も足回りも広々してるのでそこだけはめちゃくちゃラクでした!ありがたいね。 今回も和樹様のジョンは、等身大の突っ走りタイプな青年で、最初から最後までずっと悪ガキでした。可愛かった(^ω^)。下手したらスチュなとっつーの方が大人に思えるくらいに落ち着いてて、他のメンバーとのバランスもすごく良かったし、今回から入った林くんもめっちゃ良かったです。リンゴスター似合ってたよ! 完全に喉で歌うのが若かりしジョン・レノンの歌い方だから、和樹様が喉やられないかだけが心配だけど、マジで毎回元気に終えてるからすげーなって感心してます。そう、この丈夫さが気に入ったんだよなーって改めて思うなどしながら、じっくりと楽しんできました。東京楽まで、無事に走り抜けますように(-人-)。 |
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| ■2026年5月2日(土) |
| 昨日の舞台を反芻しつつ、しみじみと芳雄さんの声が好きだなぁと思うなどしておりました、GW連休初日でございます(^ω^)。 まずはHDDの整理をボチボチと。これが思ったように捗らないんだよねぇ(><)。基本的にすぐ見たいと思うものや、録画してこれから観るけど、まずはHDDで観ておきたいものってのはそのまま残しておきたくて。以前、すぐに録画したものを円盤に落とすようにしてたら、まったく観ないまま円盤がどんどん棚の奥にいっちゃったので、「あとでゆっくり観よう」とか「時間があった時に観ようかな」くらいのもの以外は、HDDにそのままとっておくようにしたから、結構な勢いで空き時間が圧迫されてってねぇ・・・。 そのあとは、ひたすら友達と鬼LINEをしつつモンハンしてました。村クエ、やってもやってもクエストが増えていく後半戦になり、だいぶ進めたと思ったのに、まだ緊急クエストが出ず止まっております・・・。上位入ったばかりでまさかの足踏み状態。やりたいのは村の一番上のレベルのクエストなのにな〜。それがまあ遠い!( ̄∀ ̄;)けど、これぞモンハンって感じするなー(笑)。休み中にもう少し進めて、作りたい防具をそろえたいところですね! |
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| ■2026年5月1日(金) |
| イラスト更新!ヒゲイノお初描き〜。やたらとインスタでビール飲んでる姿が印象的だったので、それの感じです(^ω^)。そしてまだアナログ線画+クリスタ塗り。なんか線画の取り込みをミスったので、自分的なイメージと違ったもんになってしまった・・・難しいなぁ。 さて、やっと金曜日です!今週も長かったな。4月に入ってからはあっという間という印象があるのに、ウィークデー単位でいうと長く感じる不思議。なんでなの??まあ、真面目に仕事してるからだろうけども!(あたりまえ) 夜は「愛ラブ坊ちゃん」初日に行ってきました。どうせ初日は取れないだろーと思いつつ申し込んだら取れた挙句、ご用意された中での一番前方席3列目です。ただし下手側サイド、ギリギリ舞台はあるので、まあいっかってレベルでしたが、肉眼距離で芳雄さんや三浦くんを拝めたから良しとします(^ω^)。ちなみに今回はずーっと下手側。捌ける時に下手に捌けてくから、せめてものサービスという感じでしょうか。どちらかと言えば作中は上手側立ち位置が多いので、そっちの方が良かったのになぁ。1回くらいは混ぜてよ芳雄さん!とりあえず上手側は相棒が取ってくれたセンター席で観ることにしますよ・・・。 物語は夏目漱石が「坊ちゃん」を書くにあたり、その心情と坊ちゃんに乗せた自分の思いを交錯しながら進めていく展開となっていて、思った以上に観やすくてわかりやすいストーリーで良かったです。抒情的なシーンもあるけど、音楽座さんの作品と聞けば納得。大胆なセット遣いはG2さんらしくて飽きませんでしたね。とりあえず、大事なシーンが前の人の頭で見えなかったので、次回はもうちょっと見えてくれることを祈ってます・・・ステージに近過ぎるのも厄介だぜ明治座。 |
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