+++ 日々のつぶやき記録 +++

過去の日記

■2026年4月9日(木)
 ひえー忙しい一日だった(;@_@)。しかしなんとか時間内には終わらせられてホッとしたよ。やっぱり集中力が大事だな。明日もまた忙しくなりそうなので、しっかり集中して気持ち良く休みに入りたいところだわ!

 新入社員のオリエンテーションが始まると、珍しくあちこちの部署で縦横の連携が行われることが増えるので、なんとなく社内がにぎやかです。うちにしてはマジ珍しいこと。私のいる課はおしゃべり好きが多いからそこまで静かじゃないんだけど(笑)、よその課はマジでめちゃくちゃ静かだからなぁ。しかし今日の午後、聞いたことない笑い声が聞こえて誰かと思ったら、おとなしいことで有名な人が廊下ですれ違ったうちの課長と笑い合っててビックリしたよ。あんな風に声上げて笑うんだねぇ・・・。たぶん直前までオリエンテーションのことを交えて会議してたからその流れでのことなんだろうけど、なんとなく良い空気な気がします。

 まあ、もともと忘年会やらパーティー系の参加率が比較的高い職場なので、本当はみんな仲良くやっていこうという気はあるんだろうなー。ただとにかく静かに仕事したい人が上の方にいるので、みんな職員室にいるかのように静かに仕事してるのが現状(;^ω^)ゞ そんな中で、仕事上で連携を取るにあたっていつもと違う人と触れ合うチャンスが来てるから、みんななんとなく和やかな雰囲気になってるんだと思うなぁ。そのおかげか、新人さんもすでにあちこちで笑顔が見られてホッとしてるよ。このまま根付いてくれますように(-人-)。

 さー、明日働いたらお休みだよ〜〜!がんばりまっしょい!!

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■2026年4月8日(水)
 今日は珍しくサックリと作業が終われて良かった〜。明日からは気圧変動がさらにヤバくなるらしいので、とりあえず今日のうちに明日の分も少しだけ手を出してきたけど、明日は厄介そうだな( ̄w ̄;)。明日までは隣の課もオリエンテーションしてるっぽいから、時間的に焦る必要はないんだけどね。自分的に週の後半に集中力必要なものがくるとツライだけです(笑)。なんとか頑張らねば。週末はまた狩友と遊ぶ約束もあるから、それを糧に働いてきますよ〜!

 モンハンはG級に入ってボチボチ進めている感じ。一度HR解放しちゃえば、あとはただひたすらクエスト消化してく感じになるので、今の方が目先の目標があって楽しい時期なのかも。そして一度やっているからこそわかる、最終的にラスボスの防具と武器を作ればほぼ完成形(^ω^)。なので、基本は以前もラスボスやって他の素材集めやって、ラスボスやって素材集めやっての繰り返しだったから、そこまで行くとちょっと飽きが出始めて熱が落ち着いていくって感じになるのかなー。そしたらまたサンブレイクに戻っても良いし、これまでやれなかった全クエスト制覇を目指しても良いかもね!
 モンハンは、基本的に一人で黙々と遊ぶのも良いけど、友達とワイワイするのが楽しいってのあるから、結局はやることなくなると(自分的最終目的の装備が作れちゃうと)飽きちゃうパターンが多いんだよね。2Gも大剣使いに必須とされていた「匠抜刀アーティーラート」が作れた時点でやめちゃってたもん(;^ω^)ゞ TAとかはしないから、とにかく作るべき防具が完成したらゴールな感覚あるのよ。
 そして、しばらくしてから「またモンハンやりたい」って気になるのが不思議。今回もワンコインセールしてたからみんなで買って、なんとなく始めて今のめり込んでる感じだからね。もうXXは飽きたと思ってたんだけどなー、新鮮なんですよ、毎回。これも不思議。ゴールがあるようでないゲームだからこそなのかもしれないね。

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■2026年4月7日(火)
 天候が不安定な一日だったなぁ(´・ω・`)。そのせいか、なんとなく微妙な片頭痛が続いてたよ。薬を飲むほどではないけど、激しく上半身や頭部を振りたくないようなレベル。普通に生活してる分には問題ない程度だったので、なんとかやり過ごすことは出来ました。
 そう、先週あたりに耳石が落ち着いた〜♪やったー!と思ってたのに、今朝からまた復活してたのよねぇ(TωT)。これも中高年になると若い頃より頻発するようになるらしいから、確実に加齢を感じてますよ。40半ばから急に来たな・・・。

 シスアク、ついに休演になってしまってビックリ。確かに土曜観に行った時に少なくとも2人は欠けていたと思ったんだよね・・・。このところ他の演目でも体調不良で中止とかあったから、きっとコロナの時ほどに衛生管理を徹底しなくなったのが原因だろうとは思うので、演者もスタッフもお客さんもしっかり感染対策して欲しいところです。
 気軽に休めるようになったのはイイことだけど、中止払い戻しの寂しさを何度か味わった身としては、出来るだけ感染対策しっかりやって万全の状態で臨んで欲しいなーと思ってしまうんだよね(;^ω^)ゞ こちらも観劇に合わせて体調管理とかしてるわけだしさ。こういうのはみんなで頑張ることが大切!

 五十肩ですが、帰宅後に低周波治療器を二の腕と肩に使うようになってから、寝ていて痛さで起きることはほぼなくなりました!寝相が悪くて痛くなることはあるけどな( ̄∀ ̄;)。風呂でもよ〜く温めて血行を良くしようとしてるのが良いみたいです。これからも地味に続けようっと。

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■2026年4月6日(月)
 日常の始まり〜。新年度らしく電車もじわじわ混み始めました。まあ、まだ学生とずれたらそこまでではないかな。学生の通学と被ると、席は全部学生に埋め尽くされてワイワイ賑やか車両になっちゃうんでね( ̄∀ ̄;)。昔みたいに「うるせぇぞ!」と騒ぐジジイもいませんから、そりゃもう無法地帯ですわ。

 そして今週は新入社員のオリエンテーションが行われてます。さっそくうちの部門にもいらしたので、手厚く対応させていただきました。と言っても主な対応はシゴデキ後輩ちゃんがやってくれて、私は補助のみ。全員飲み込みが早いタイプだったので助かったよ!
 相変わらずうちが採用する若手はイイ子多いわねぇ。目利きが凄いんだな、”一般”人事の。コネタイプだと、良いと悪いがガチでハーフだからさ・・・( ̄m ̄;)。

 暑かったので仕事終わりはかき氷を食べに行きたかったけど、ちょっと時間が押してしまったので諦めました〜(><)。どうやら明日は少し気温下がるっぽいので、そっちのが店は空いてそうな気はするのよね。まあ、ゴーラーだとむしろ天候悪い時こそ行くべし!ってなるから、案外混んでたりするんだけど(;^ω^)ゞ 新学期や新年度始まったばかりだから、まだお店は落ち着いていると信じたい!
 もうね、ガチで値上がりと一般浸透が凄くなり過ぎちゃって、気楽に行こうって感じじゃなくなりつつあるのよ、かき氷。でも食べたいメニューがあると、どうしても我慢できなくなっちゃうのよねぇ。ある意味で推し活みたいなもんだから、そこをケチっちゃダメだよな!と自分に言い聞かせつつ、行きたいところにはしれっと行くことにしています(^ω^)。

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■2026年4月5日(日)
 今日は家でのんびり♪まずはFate/Zeroミュの特典円盤からチェキ。え、全景がアニプレックス特典だったんだΣ(°Д°;)。あんまり特典詳しく調べず、観劇後直行して申し込んだからな〜(笑)。良かったー、私全景好きなので助かるわ。

 輝馬はキャラを崩したくないのか、かなりカワイコモード発動というか、おすましモード発動しててイイですね。そういや年下女子の前では紳士タイプなんだっけな(^ω^)。晴ちゃんは本当に自由人過ぎて最高!老若男女相手を問わず変わらない変態さを発揮してて、でもそれが下品じゃないのが凄いなって思う。育ちの良さなのかな。
 しかしバクステ映像って楽しいよね。特典として一番好きよ。特にこういう真面目でシリアスな作品だと、バクステの明るさが癒しになるし。

 その後、本編再生はお預けして、オンラインで狩友とモンハンを!ガッツリ素材集めと、キークエを少々。次回はG2級に上がるところから始められそうです。平日は村クエを進められたらいいなー。相変わらず狩友との差がある気がするので(´・ω・`)。
 てか、今回もそこまで武器の種類を多く作らないで済むタイプのを扱ってるから、そこまでいろんな素材を必要としないで済んでいるのよね。ただ、最終的に作る防具には、かなりいろんな素材が必要になるので、今のうちにコツコツ集めておくのがよさげ。地道な作業ですよ、モンハンって。

 日中ずっとゲームだったので、夕飯は妹様が作ってくれた和定食です。ありがたや〜!母も大好きなので、やはり和食をもっと作れるようにならないとなー。つい面倒で中華系が多くなっちまうから(炒め物とか揚げ焼きとかがメイン)、煮物をちゃんと作れるようにしたいわ・・・。

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■2026年4月4日(土)
 今日は朝からゲキシネで「紅鬼物語」を見て、夜はシスアクを観に行ってきました(*^▽^*)/ 

 「紅鬼物語」シアターHで観た時は、後方サイド席で前の人の頭で見えにくいところが多かったから途中からもうオペラ使わなくなっちゃったくらいだったせいか、最後が唐突過ぎて「え?」となっていたんだけど、やはりゲキシネになると演出家の見せたいシーンが切り取られるからか、めっちゃわかりやすく納得いく良い話になっていてビックリしました。普通に男女の愛と親の愛に泣いたよ。

 当初観た時は、若手世代の恋愛観が上っ面過ぎて、最後の両親を殺すシーンがイマイチ納得いかなかったんだけど、映像で見ると藤は最初から桃千代に惚れてるし、桃千代もそんな藤に一目惚れというか、普通に惹かれてて「守りたい!」という目線になってたんだね。映像俳優さんだと舞台上ではわかりにくいのが勿体ないなぁ。藤がちょいちょい鬼になりかけるところも、すごく紅子に似ていて「親子」の血を感じさせてくれたし、何より蒼の死を覚悟した顔があまりに繊細過ぎて、「ああ、この人はこの結末を望んでいたんだな」と納得できたのが良かったです。
 栃ノ木が紅子にぶつける気持ちは、やはり鬼としての想いを乗せていたのがよくわかったので、迫力もあって素晴らしかった!でも、だからこそ、ここはもう少し3バカ鬼たちのシーンとかで彼らの深堀をしても良かったんじゃないかなと思ったよ。行間を観客が埋めるしかないのは、ちょっと勿体なかったな。鬼として力が上だったから付き従ったとはいえ、おそらくそれ以外の想いを持って紅子のことを見ていたんじゃないかって思わせてくれただけに、ホントそこらへんが描かれてないように見えたのが残念。山中探索シーンや村人たちのシーンを少し端折ってでも入れて欲しかったかも。
 でも、そういう細かいところを除けばよく出来た作品だったと思うよ。殺陣もたくさんあって見応えもあったし。長年の新感線ファンからは不評だったらしいのが不思議だけど、メタネタがそこそこあったのも某嫌われ演出家を思い出して嫌だったのかもな〜( ̄∀ ̄;)。

 そして夜のシスアクは、なんと最前ドセンでした!前も経験したけど、今回も最高〜(≧∇≦)♪視界を遮られないで全部が見れるの良かったし、メアリーロバートが開眼するシーンのライトの演出が神々しくて素敵だったな〜。文劇でも思ったけど、こういう演出はセンターからじゃないと浴びれないもんね。特権ですよ。

 廣瀬エディは気弱で陰キャなタイプで、陽気で空滑りするカズさんエディとは違っていて良かったですね〜。前回よりもキャラが濃くなった感じでGood!早替えのシーンは最前で見ててもお見事でした。しかしアンサンブルが男女とも減っていたのは残念。どなたがいなかったのか、なぜアナウンスしてくれないのだろう。急すぎたのかな。お大事にして欲しい。
 梅ちゃんメアリーロバートは、お歌は良いのに声が細いんだな。それはデロリス彩風さんもそう。上手いんだけどモリクミさんのようなパワフルさが足りなくて、見た目とダンスでカバーしてる感じ。もっと女性の声の出し方を身に付けたら、きっとだいもんさんみたいなパワフルボイスになれそう。スタイル抜群だしダンスも上手いから、どうかそのまま歌を鍛えていって欲しいな。派手で華やかでとっても魅力的な人だと思うので!

 ちなみに隣の相棒はずっとTJに構ってもらってて笑いました。反応がオモロだったのかな(^ω^)。私は鳳さんからのお手振りが貰えたので大満足です♪

 はー、楽しかった!充実した良い一日でした(≧∇≦)☆彡

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■2026年4月3日(金)
 やっと金曜日だぁ!今週は長かったね・・・作業量がちょっと増えただけで、肉体的にも精神的にも疲れが出やすい(><)。久々に週前半には川の夢を見たもん。海じゃないだけまだマシだったけど、これって個人的には追い込まれてる感覚があると出やすいんだよね。潜在意識の中で苦手・怖いと思っているものが、あえて夢に出てくる的な。幸いにして悪い感じではなかったので、単純に「やること多過ぎて忙しくて自由がない!」くらいのレベルだったんだろうけどなー。いやはや疲れた。

 今日こそ仕事終わりにかき氷行くぞ〜!と意気込んでたけど、結局行けず終わった・・・。やはり新年度は忙しいから仕方ないか。もうちょっと落ち着いてから行けると良いんだけど。その分、家族にもハーゲンダッツアイス買って帰ったよ(^ω^)。こっちの方がじつは安上りなので、マジでかき氷値段上がったな!のお気持ち。

 そうそう、低周波治療器をポチって届いたので早速使ってるんだけど、やはり血行が良くなるのか肩回りがなんだか一気に楽になった気がします。おかげで寝てる時に痛くて目が覚めてたのがほぼなくなりました。ちゃんと朝まで寝ていられる!寝不足にもなってたから助かるなぁ〜。
 でもね、首凝りはいつも以上に激しいんだよ( ̄∀ ̄;)。片側の腕が使いにくいから、どうしても首周りに力が入っちゃうっぽくて、いつも以上にガッチガチ。そういう時は塗り薬が役立ってます。貼り薬だとかぶれが心配だし、日中は服からはみ出してしまうので気軽には貼れないからね(;^ω^)ゞ 液体のと固形のとを使い分けてますが、どちらも効いてくれるのでありがたいよ。

 ちなみに低周波治療器はオムロン製が安定です。昔、ワイヤレスで使えるっていう中華系だかのを職場用にとめっちゃ安い値段で仕入れたら、1回使っただけで壊れてダメになったからね・・・しかも強さ3までは全く感じないのに、4からいきなりピッリピリで痛いの。どんだけ貼り方変えても痛くてピリピリ電気が漏れてる感じして怖かったんだよなぁ。電化製品は、安定したところのを買うに限るね。 

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■2026年4月2日(木)
 昨日の余韻でお仕事。しかし予想外に作業量が多くて、時間内に間に合わないかと思ったよ( ̄∀ ̄;)。久々に焦ったわ〜。こういう時は雑件に手が回らなくなるのが困りどころ。雑件と言いつつも処理しなきゃいけない作業ではあるので、気付けばジワジワ溜まっていくから勘弁して欲しいのよね。なぜ課長がやらぬのだ。解せぬ。さすがに昨日は(私が早退したので)気付いてやってたっぽいけども。

 とりあえず4月いっぱいは仕事がパツパツ予想です。観劇予定を大幅に減らしておいて正解だったかな。平日の余裕がなさそうな気配。哀しみ。サービス券が切れちゃう中旬までにはお気に入りの店に行って新作のかき氷をトッピングしつつ食ってやるけども!(←強い意気込みだけはある)

 五十肩がだいぶ進んできたので、着替えや髪を結ぶのが厳しくなってきました。でも髪を洗うのは不思議と平気。これはきっと風呂で温まるから、動きが緩和されるんだろうと推測されますね。やはり大事なのは血流をよくすることなんだろうなぁ。
 で、同世代の補佐が廊下で何か探してて、その際に老眼がキッツイと言うから、こっちは五十肩キッツイって話をしたらば、「五十肩なんてとっくにきて過ぎ去りましたね!」とか言ってて笑っちゃった。向こうは今、老眼が相当厳しいらしい。そっちはまだ来てないから、きっとそのうち来るんだろうな(´・ω・`)。嫌どすぅ〜。

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■2026年4月1日(水)
 かろうじてイラスト更新!相変わらずアナログ線画+クリスタ編集です。さっぱりわからなくて、大きさ変更や角度変えるのですらバタバタ(笑)。フォトショみたいな単純なアイコンにすることってできるのかなぁ。あまりにもやれることが多過ぎて、わかりにくくなっちゃってる。モノクロ原稿用とカラーイラスト用とで画面が変えられたらいいんだけどなー。もっと使い方をカスタマイズしないと厳しそうだわ。そんな時間が取れるのかが問題だけど( ̄∀ ̄;)。

 さておき本日より新年度!新入社員さんの初々しいごあいさつ廻りにほっこりして、気持ちだけはフレッシュに。若い子が増えてくのはありがたいね。やっとうちの職場も中途以外を採用するようになったのかー。これで一番若い後輩ちゃんにも新しく”後輩”が出来るのかと思うと、なんか感慨深いです。こちらが一番若い後輩ちゃんを育てたのって、すでにもうだいぶ前の話だからな・・・。

 仕事は昼で切り上げて、母の整形外科に付き添ってきました。やはりだいぶ足元がおぼつかなくなってて、今までよりも歩くスピードが落ちましたね。今日は雨が降ってたので手をつないでいくことも出来ないからハラハラしたわ。しかし医者の前では「おかげさまで、だいぶ良くなりました〜」とか言うので、父や祖母と同じだなぁと笑いかけたわ。私なんて、医者の前行くと「ここが悪くて来たんですけど、じつはあっちとこっちもなんか気になって」とか一気に説明しちゃって、逆に医者から「順番に診ていきますね〜」って言われるくらいなのに。

 なんとか予定通りに帰宅できたので、あとはサクッと母の夕飯を用意して、私も早めに銀河劇場へ。「文劇9」のMy楽に行ってきました。2回目でラストなので、とりあえず特典引き換え。特に推し俳優もいなかったので、キャラ的にはプロレタリア以外だったらいいなぁと思ってたら、梶井基次郎だったのでラッキー♪
 席はG列ドセン。めっちゃ見やすくて最高のお席でしたわ。距離感もちょうどいいんだよね。これ以上前だと、ステージサイドが見えにくくなっちゃうので・・・。吉谷さんのステージングって、思ってるより左右に広がってるから、どうせならそこまで全部を見たいので。

 いやー、やはり近くで見ると迫力違うなぁ。そしてライティングも凄くて、演出家が意図するところが全部ちゃんとクリアに見えて良かったです。前回「きっとここ、多喜二が太陽みたいに見えるんだろうな」って思ったところは、ちゃんと太陽だったし、演出自体が本当に素晴らしかったよ。潜書先も、山月記は赤、プロレタリア文学は青と分けてて、今彼らがどこでどう戦ってるのかが色でわかるから理解しやすくて助かったし、なんでプロレタリアの方が青?と思っていたところで、「文劇6」で出て来た蟹工船で戦う海をも同時に表していたりして、なるほどと思ったり。山月記も虎というメインボスが白色(もしくは水墨画の世界=モノトーン)で描かれているからこそ色の対比として映えるしね。最後の心が通じ合った多喜二と志賀のシーンも、バックには海の音が聞こえてきてそこが海岸線なのかなと思えたし、きっとお互いが太陽のようにキラキラして見えたんだろうなって思ったりできて、本当に面白かったです。

 そう、今回はやたらと誰かが誰かの太陽になっていたのが印象的。文劇って、文豪たちがいつも闇の中にいるから、それを照らし出してくれる存在を常に求めてるって話なので、それがさらに色濃く出た回だったなと感じたよ。不穏なラストではあったけど、常に一筋の光があるのも吉谷さんらしい良い終わり方。改めて吉谷さんの演出が好きだと心底思いました。
 文豪を取り上げる時点で、どうしても政治・宗教が絡んできてしまって、いつも説教臭いセリフが入ってしまうけど、時代背景的に避けられないからしょうがないよなぁ。どの太陽がどう輝いて物語が集結し終結するのか、楽しみに続編を待ちたいと思います(*^▽^*)。文劇最高!

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