+++ 日々のつぶやき記録 +++

 

■2026年2月14日(土)
 バレンタインデー当日。まあ、特に何もないわけですが(^ω^)。ただ、夜はハガステMy楽です。一色×蒼木という私的にベストなコンビでした。

 席はD列のセンブロ上手通路寄り。めっちゃ観やすいし近いしで最高のお席でしたよ。まあ、さすがに舞台上でしゃがまれると、前の人の頭が少し干渉しちゃったけどね、それは地底席あるなるなので贅沢は言いませんよ。
 頭の中に水曜と木曜連続で観た廣野エドが残っていたんですが、その動きとあまりに違って脳がバグりそうになりつつも、あ〜〜このエドが好きなんだよなぁとしみじみ。あのね、一色エドの方が行動が幼くて落ち着きもなくて、年齢すら相対的に低く見えるのに、めちゃくちゃ”お兄ちゃん”してて可愛いんですよ。廣野エドは比較的年齢差がなくて対等気味だったアルに対しても、かなり年の離れたお兄ちゃんとして接してるように感じるのが一色エド。そういう、子どもがお兄ちゃんヅラしてるの凄く好きなので、個人的に一色エドがお気に入りなんだと思う(^ω^)。
 セリフ間違えたところあったけど、勢いで誤魔化してたね(笑)。配信されてるからバレちゃうだろうけど、ここは円盤の時には巧いこと修正してもらいたいですな。でもエドの動きが廣野エドと違うおかげでキンブリーの立ち位置が変わって近くで観れたから、相棒的にはOKでしょう。こういうのが生の舞台だなとしみじみ感じるわ。

 てか、ここのダブルってマジで色が全然違うのが面白いの!いや、本来ダブルってそういうもんかもしれないけど。基本の動き(原作を忠実に再現するところ)は、もちろん同じ動きで違う声ってだけの感じなんだけど(PVとかで使われてるシーンなんかがそれ)、物語が動くところとか相手がちゃんと反応できる人の場面では全く違う動きになったりして、それこそ立ち位置の上手と下手が日によって変わるくらいに違って、それがまた新鮮で面白いんだよなー。演劇を見ている感覚が強いの。だからこそ満足感が高いというか。良いお芝居を魅せてもらえたなぁと思いながら劇場をあとに出来る貴重な作品の一つです。

 今日の蒼木ロイは、ヒューズのお墓で幻のヒューズに気付いて目線合わせてる時間がちょっとだけ長くて、ひたすら優しい包み込むような笑顔で岡本ヒューズが返しているのが最高だったよ(TωT)。ヒューズ、一緒に座り込んで話を聞いてくれて、きっと生前でもそうして隣に座っていてくれたのかなと思えたし、立ち上がった大佐を座ったまま見上げてるの、おそらくライトの関係で夕日に照らされた大佐の後ろ姿なんだろうし、それを眩しそうに、でもちょっと羨ましそうに眺めてる目がとにかく優しさと慈愛に満ちていて、それだけで泣きそうになったもん。
 仲が良い同期で気のおけない相棒というイメージの強い和田×岡本組と、頼りにしている部下で仲間という印象が強い蒼木×岡本組。今回どちらも本当に良くて、ヒューズを亡くしたことを背負いながらも、きっちり前を向いて立つマスタング大佐の姿がよく浮かび上がる構図で素晴らしかったです。お墓の位置もライトも幕も、舞台ならではの良い見せ方だったなぁ。

 そして次回作が本当に待ち遠しい!むしろすぐにでも日程を発表して欲しいくらい。彼らの旅を最後まで見届けたいと改めて思いました。舞台ハガレン、最高の作品だよ(≧∇≦)!!

>> back

 

■2026年2月13日(金)
 今日は一足お先にバレンタインチョコを配布してきました。男子と女子両方ともに♪しかし結構テレワーク組が多かったので、思ったよりも配布しきれなかったな(´・ω・`)。仲良しとかには週明けにまた渡しに行くか〜。

 帰宅後は母を連れて皮膚科へ。だいぶ良くなったと思っていたのもつかの間、また最近痒みがぶり返したらしくて酷い小結節だらけの足になっちゃいました(><)。腕の方はかなり良くなったんだけどねぇ。なので、薬は効いてるはずなんだけど、どうしても痒みを我慢できない挙句、自分で薬を塗るのを面倒くさがるせいで治癒が遅いんだよね( ̄w ̄;)。
 とりあえず飲み薬をちょっとだけ増量。それでどうなるかってところとなりました。効いてくれるといいんだけどなぁ。あと、昼間にも自分で薬を塗ってもらえると助かるんだけどな・・・。夜に私が塗った後に、なかなか塗ろうとしないんだよねぇ。目の前で言うと渋々塗るけど、絶対に一人の時は塗ってない気がする(;´Д`)。こまめに塗るだけでも違うのわかってくれんのがツラー。

 そうそう、ちゃぴの出演する「リチャード三世」は無事に申し込み通り取れました。これで5月の予定はあらかた埋まったかな?もう入る隙間がなくなってきたから、これ以上何か来ないことを祈るばかりです(;^ω^)ゞ 
 そしてディア・エヴァン・ハンセンはカッキーの日が1公演ご用意されたので行ってきます。散々お歌を聴いてきて、すでにウィンくん主演でとんちゃんがクラスメイトの作品を見た気になってたけど、本編はこれからっていう不思議な感覚(笑)。映画のあらすじを見る限りそこまでハマる作品ではないだろうけど、やっぱり初演物は観ておきたいなと思ったので、1公演だけでもご用意されたのはイイ塩梅じゃないかなと思う(^ω^)。相棒、いつもありがとうね!

>> back

 

■2026年2月12日(木)
 体感金曜の木曜日!
 いつも通りの仕事をサクサクとこなして夜はシアターHへ。ハガステ、廣野×蒼木回観てきました(*^▽^*)ノ 席はJ列センブロ下手通路。はい、隣をイロイロ通っていくお席です。スカーとかアルがめっちゃでっかかったな・・・。
 今日も斜め前が小柄女性だったので、視界はわりとクリア。ただ2列前の人が座高のあるおねーさんだったので、むしろちょうど前でしゃがまれると何も見えない状態でしたね(;^ω^)ゞ まあ、全部が見えなくても回数こなしてると脳内補完は出来るからストレスはあまりないです。

 蒼木ロイ〜〜前回唐突にハマってしまったけど、今回はそこまで出番がないので二人の動きの差に驚くくらいでしたかね。ホントここもエドと同じく、セリフを言う位置がまったく違うから、こちらの目線の動きが変わるんだよねぇ。ジャニオタの習性なのか、立ち位置を覚えようとしてしまうくせがあるので、和田ロイを2回続けたためにその位置を追おうとして、「あれ?まだ奥にいるのか」とか「えっ、そこでしゃがむのか」とか「そのタイミングで立ち上がるんだね」とか違いがわかって面白かったです。マイムは陣ちゃんのが巧いと思うんだけど、そこはまあ個人の趣味かな。細かい演技という点では、二人の方向性がまったく違うから比べようがないんだよなー。
 ちなみにホーエンハイムの若かりし時代の役は、どちらも金髪がイマイチ似合ってなくて、思ってる以上に和顔なんだな〜って感心しちゃった(笑)。あ、でも二人ともポニテ自体は似合ってるから、黒髪ポニテとかしてくれるといいかもしれない(^ω^)。・・・ただのヘキです。

 いよいよ土曜夜公演で私のハガステは終わってしまうけど、始まってみたらあっという間過ぎてビックリしてるよ。初演1回→2作目2回→3作目4回とじわじわ見てる回数増えてるの笑えるわ。むしろ制作サイドからしたら良客よね(カモとも言うが)。次回作もすでに楽しみでならないんだけど、出来ることならシアターH以外でお願いしたいです(´;ω;`)。遠すぎて帰宅がつれぇ・・・。

>> back

 

■2026年2月11日(祝)
 今日はハガステに行ってきました(*^▽^*)ノ マチネの廣野×和田回です。席はL列の下手壁。いやー、斜め前の人が小柄女性だったので、遮られるものは下手側の袖付近だけで良かったです。前回、ゼロ番でしゃがまれると見えにくくて、オープニングの召喚式シーンが半分しか観れなかったんでね(;^ω^)ゞ たまたま直前にオープニングシーンの動画を見ていたから脳内補完できたので問題なかったけど、すべて見えると没入感も違いますね。あ、でも下手側過ぎるから、”持っていかれた”部位が丸見えになってしまうから、ちょっと残念ではあったかな。上手側から観た一昨日は、完全に足とか腕がちぎれてたので・・・。

 廣野エドは、等身大の悪ガキという印象が強くて、なんとなくしっかり者のアルとは対等感が強め。年齢差が少ない兄弟というイメージがあります。その分、やはり保護者感が強い和田ロイとの年齢差もあって、大人と子供の対比が良く感じられて、物語の肝が見えてくるのがイイよね。大人が子供たちの世代に、残すものと残してはいけないものを明確に伝えてくれる物語として成り立ってるのよ。まあ、廣野くんも一色くんも普通に大人なのにね(笑)。
 和田ロイの良さは、ヒューズとの相棒感かな〜。上司と部下ではあるけど、対等感がどことなくある。今回、下手側に座って始めて墓地のシーンで、完全にヒューズの幻と目を合わせて話してる瞬間があると気付きました。上手側からは、なんとなくずっと幻に語りかけてるのかなー?と思ってたんだけど(角度的に大佐なめ墓石なめヒューズだったので)、和田ロイは直前まで墓石を見て語っているんだけど、岡本ヒューズの幻が現れるとそこにヒューズの姿を見てしまったかのようにビクっと小さく体の動きを止め、ふっと優しい顔でヒューズの目を見てたんですよね・・・。いやー、細かい!細かい良い芝居だったなー。
 細かな芝居と言えば、やっぱり本田リンのグリード融合かな。今日は表情よりも動きが良く見える角度だったんだけど、拳法っぽいリンのジャンプの仕方や蹴り上げ方とも違って、しっかりしょごグリードのやってるような喧嘩殺法的な戦い方だったんだよね。それでいてリンが出てくる瞬間は、確実にリンの腕の使い方だったりして、あー、細かいな〜プロだな〜って感心しながら観ちゃった。
 さっちゃんって、めっちゃ細かく指導するタイプの演出家ではないから、かなり役者の自由にさせてるところあるんだろうけど、しょごキンブリーの自由さが、めっちゃ自由でありながらしっかりキンブリー(この舞台においては黒幕手前までの絶対的悪役)として生きているのが凄かったなぁ。普通にしてたら勝てない相手というのが空気からしてわかるのよ。目線の使い方が本当に上手くて、通路より後ろ席でありながらオペラ使ってない私にも、その挑発的な視線や戦闘狂の視線とか、自己陶酔の表情や、想定外なことが起きて驚いてる様子とかが手に取るようにわかったもんなー。これらが「いや、今じゃないでしょ」ってタイミングで起きてるからキンブリーの異常性が良く伝わってきて怖いんだよね。凄かった。

 やっぱりハガステって役者とスタッフとの掛け合いが見事で、よく出来た作品だと思ったよ。あとはWの残り蒼木ロイを見て、全体的な感想含めて述べていこうかな。明日が楽しみです♪

>> back

 

■2026年2月10日(火)
 スマホを入れ替えてから4日経過。やはりこれまで通りのiPhone 13miniは手になじむし、色も変わらずストレージだけ増えたので違和感もなく大変満足です♪
 しかし出荷元の優しさ(?)でiOSが最新のものとなっているため、ちょっとだけアプリの見た目が変わって戸惑っていたりもするんだけどね(;^ω^)ゞ アナログ時計のデザインは前の方が好きだったなぁ。
 今のところ大きな不具合もなく、これまで通りの使い方が出来てます。OSの差ってあまりなくなったんだろうか?iOS26って評判あまり良くないんで、出来たら前使っていたiOS18に戻したかったんだけどなぁ。簡単にはダウングレードは出来ないようなので、仕方なく使ってますが(><)。まあ、困ったら今まで使っていたminiを持ち出せばいいだけよね。故障前に交換できたので、いつでもまた使えるので(^ω^)。

 iPhoneの方で遊んでるのは陰陽師と刀剣乱舞くらいだから、そこら辺の移行もサクッと終わったので助かったかな。他のサービスと連携してるアカウントだからパスワードとかも不要だったのでラクラクでした。もうね、機種変を自分でやる時ってそこがひたすら面倒なので(;^ω^)ゞ ゲーム用と割り切っているAndroidの方は定期的にバックアップとメモをしてるけど、そっちの機種変とかも超面倒だったからなぁ。しばらくその予定はありませんが。

 今日もサクサクと仕事をしてきて帰宅。明日と明後日はハガステ行ってきます。シアターHであるのが一番ネックなくらいで、ホントそれ以外はずっと通いたい舞台なんだけどねぇ。3時間と長丁場ではあるけど、見応えがあるので楽しくてしゃーないのよ。さっちゃん演出らしく、舞台の左右あちこちで小芝居が行われてる瞬間もあるから、まったくもって目が足らん(笑)。ここんとこそういうステージが多くて、ある意味幸せだな〜。私、そういうのが好きなので!

>> back

 

■2026年2月9日(月)
 雪の影響がまったく残ってなくてビックリ。こういう降雪ならまだマシかな。太陽神松岡修造氏の帰国で東京地方にも平和が訪れたってわけね。

 日常の始まりですが、今週は慌ただしい観劇週間の始まりでもあります。まず今週はハガステに全集中!今日は一色×和田のMy初日です。
 一色エドは男の色気と少年っぽさがイイ感じにミックスされてる悪ガキタイプで、オトナな雰囲気のある和田ロイとの相性も良く、原作通りの年齢差を感じさせてくれる組み合わせ。そこで物語の大事な核となる今回の話を、体当たりで演じてくれてるのでめっちゃくちゃ熱い展開にハラハラドキドキしっぱなしでした(≧∇≦)。原作読んだのに半分忘れてるから楽しみ倍増とも言う(笑)。
 そして岡本さんお帰りなさい!やっぱりこの人も骨格がアニメっぽいから、マイルズがピッタリでした。あとメタルさんもね!というか、ここ本当にキャスティングが神なんだよなぁ。どの人もピッタリで良かった〜。
 AKANE LIVさんも勝ち確。スタイルはもちろん原作のまんまだし、美声も聴けて大満足です。弟との絡みが見たかったくらいに最強のおねーさまで素敵でした(*´艸`)。あ、グリードの入ってしまったリンを演じる本田君はマジで素晴らしかったよ!表情が本田君じゃなくて、ちゃんとしょごたんのグリードに見えるのが不思議。眉毛を片側だけくいっと上げて、口角を綺麗持ち上げてニヤリと笑ったりするのがしょごグリードなんだよなぁ。本田リンだと、大きく横に広げた直線で口端だけくっと上げた笑い方するんだけど、グリードはニヤリと笑うから曲線なのよね。そこの差がしっかり見えたのも良かったです。さすが2.5次元の申し子たちは違うな。

 今回はじーんと胸が熱くなる展開はありながらも、前回までにあった号泣シーンではなくハラハラの展開が続きっぱなしで、いよいよ物語はここからクライマックスに向かっていくのだと思うと、ひたすら次が待ち遠しくてたまらなくなりましたよ。あー、ハガステ最高!他の組み合わせも楽しみです。今回は全員の組み合わせが観れるから幸せだな♪

>> back

 

■2026年2月8日(日)
 朝起きて、窓の外は一面の雪景色・・・嘘だろ!?Σ(°Д°;) しかし東京には珍しい粉雪タイプというか、降り積もるタイプじゃなかったのが幸いして、足元がすべるということもなく安全性は比較的高くて助かりました。

 今日は待ちに待った「The Roots」の日。さとっさんと和樹様ならラブネバの曲とかカムフロム曲が聴けるよね♪と楽しみにマチソワ取りました。
 マチネは相棒も付き合ってくれて、そのおかげか前方ブロックの通路上手側!めっちゃ観やすくて近くてありがたかった〜。しかし隣を通った時は、一瞬引いたよネ(笑)。フラットで近いのは慣れてないんだよ、前のコンサートの時もそうだったけどさー。ステージ上で近い分にはまだマシ。

 曲はさとっさんが生まれた年から和樹様が生まれた年までのJ-POPメドレーとか、それぞれが好きな曲を歌ったりして、かなり楽しそうで幸せ空間でした。オーケストラバックの贅沢なカラオケ大会ってのは、これまでのRootsの流れと同じ。和樹様も本番中だからか、喉が開いていて気持ち良さそうだったな〜。じつは和樹様のポップス歌唱ってそこまで好きじゃないんだけど、気持ち良く聞けたので満足度は高め。なんか歌唱力に不安がなくなったので、むしろ最近はかなり好きになりつつあるくらいだわ(^ω^)。
 そして気付いたけど、ふたりとも空気感がめっちゃ似てるんだよね。いかつい顔してガタイ良い怖い系と見せかけて中身ぽわぽわ系。本人たちもそれ気付いて付き合ってるのが面白かったです。いや、むしろマジで可愛いかった・・・。なるほど、和樹様はさとっさん路線だったか。

 2部はアニソンとミュージカルコーナー。むしろ前回の小野Dの時よりアニメ寄りだったよなぁ。マニアックな曲がありつつも、基本は売れてる曲だからみんな聞いてる方もノリノリで楽しかったです。特にソワレは前後をさとっさんファンに囲まれてたっぽくて、おばさまたちが楽しげに手拍子したり声を上げたりしてて盛り上がりました。「星のフラメンコ」で「チャチャチャ」て叩くそぶりしてるおばさまばかりだったから、やっぱり世代に響く歌っていいよなーと思ったり(笑)。
 そしてさとっさんのサイゴンとレミゼ曲。どちらの歌でも泣く人が周りにいっぱいいて、私は東宝の両方を見てない人間なので、いい歌だなと思う程度なんですが、ソワレの方がさとっさんも感情が上手いことのってた気がします。マチネ途中で止めたからね( ̄∀ ̄;)。放送ではうまく繋げてくれることでしょう(声はマチネの方が出てる曲もあったので)。
 んでさ、和樹様の「Stars」は、今までの中で一番リアルな感じでしたね。さとっさんのバルジャンに引っ張られてたのかな。なんかあと数年でジャベやりそうな気がするくらいの歌唱でしたよ。・・・個人的に、レミゼもサイゴンも該当したくないので、こうしてたまにコンサートで歌ってくれるくらいでいいかな(;^ω^)ゞ ※なので甲斐くんサイゴン該当なのマジで困ってる・・・

 そしておまちかねの「負ければ地獄」!!本編の時も良かったけど、少し本公演から離れて、お互いに客観性を入れた今の状態がショー的には凄く良かったです(*´艸`)。おそらく受け手側になる和樹様がレベルアップしたからだと思うんだよね。技術的な意味というより、和樹様ってオタク気質だからなのかしらんけど、実際に目の前に相手を置くより、その相手を”想像で補完して”思っている状態の方が感情がめっちゃ乗るのよ。だから、リアルに目の前にしていないクリスティーヌへの思いが爆発した状態でのファントムとの対峙だったので、めちゃくちゃ感情が入ってて良かったんじゃないかな。
 でね、これはきっとまたラブネバ本公演やったら、さらに磨きがかかった和樹様ラウルになれるんだろうなと確信しました!この”想像で補完した相手への思い”って、散々コンサートで怪物やアンリでやってきてて、満を持して本公演やった時の凄まじさが半端なかったじゃん?だからまたラブネバやったら、単なるダメ男という評価が覆されそうな新たなラウルが出来上がるんじゃないかな〜って思ってしまった。期待しておきたい。

 ミュコーナー以外はひたすら可愛い弟っぽさのある和樹様が観れて大満足でした。やっぱり私は「推しには可愛くあって欲しい」と思ってしまうので(*´艸`)。可愛い推しが唐突にカッコ良くなるのがたまらんのです。
 あ〜〜幸せな一日だった♪耳福だったし、また明日からの忙しい観劇週間と仕事を頑張れそうです!

>> back

 

■2026年2月7日(土)
 朝からとっても寒い一日。しかし母の三叉神経痛の薬が切れそうだったため、慌てて午前中にペインクリニックに連れて行きました。ぶっちゃけ、先生に会って「今の薬1錠で効いてる?そいつはラッキーだよ!別の患者さんなんて6錠飲んでも効かないって騒いでたんだから〜」なんて話を毎回聞いて、そのたびに母が「あらやだ〜それならわたしはいい方ですね〜」「そうだよ〜幸せだよ〜」って茶番劇を見せられるんだからな( ̄∀ ̄;)。もうね、マジでいつも同じことの繰り返し。それを電子カルテに書き込んで終了です。まあ、確かに薬は効いてるからイイか。

 その後、雪がだいぶ降ってきた中で期日前投票へ。直前になって誰に入れたらいいのかとかブツブツ母がうるさかったので、選挙公報をもう一度見直してもらったんだけど、「もう前みたいに知ってる人がいないんじゃ投票も出来ないわ」と呟く始末。そう、町会に集うような年寄りなんて、そういう集いに顔を出して名を売る地元の議員候補以外はわからんのですよ(;´Д`)。巨大政党の地元の主とその息子がずっと名を馳せている土地だったので、周りの年寄りはみんなその人に捧げてましたから。
 結局その親子、名前は知られていてそれなりに政治家として活動していたけど、うちの選挙区からの当選率って低かった気がする( ̄ω ̄;)。母みたいな「名前だけ知ってる」タイプの年寄りがどんどん亡くなっていったので、票集めに苦戦していたんだと思うなぁ。

 雪が酷くなりそうだったので、とにかく積もる前に連れて行かねばと強引に行ったんですが、結局は選管のお世話になってなんとか投票を終わらせる形となりました。かつて私が立会人をしていた時、投票所におぼつかない足取りの年寄りは何人も来ていて、大声で「わたしは○○さんと○△党がいいんだよ!」と叫んで選管にヘルプされてる人が毎回数名はいたので、ついに母もそっち側になったんだなぁと思いつつ、投票所をあとにしてきました。

 帰宅後はアマプラでひきこもり。パペットスンスンのテレビ版を一気見して、その後は令和のサムライトルーパーを一気見しました。てか、おもいっきり気になる展開だったー!(笑) 
 アニメは毎週見るのは忘れてしまうタイプなので、こういう一気見で済ませることが多いです。憂モリ、からサー、血界戦線なんかもそう。むしろその方が集中して観れて良いのよね(;^ω^)ゞ そういう意味でもサブスクってありがてぇな〜。

>> back

 

■2026年2月6日(金)
 やっと金曜日!今週も長かったな〜。

 今朝、朝一にチェックしたら結構な数が出されてて、でもってどうせ課長やらないんでしょ?って思ったら案の定で、レギュラー案件やってるところに補佐が恐る恐るやって来て「大丈夫ですかね?」と・・・。「こっちの仕事が終わり次第やりますねー」とにこやかに応えて、いざ勝負!!さくさくとレギュラー案件を片付け、後輩ちゃんもすんなり終わったこともあり、無事にお手伝い案件にも手を付けられたので、時間前に終わらせて投げてくることができました(^ω^)。1時間早退してもなお間に合わせたわよ!!

 そして早退して向かったのは、銀河劇場!「25億秒トリップ」観てきました。特に推しがいるわけではないけど、早乙女弟の殺陣と松田凌の殺陣と佐藤流司の殺陣が一気に観れるならお得だな、とついていった次第(^ω^)。結果的には観やすい席で殺陣もたくさん見れて面白かったので良かったんだけど、何かどこかが引っかかるという不思議な感覚が残りました。

 まず、脚本は流司作ってことなんだけど、どこか小劇場っぽさがあるので、銀河というよりもっと小さな劇場で見るような演劇作品であるという印象が強かったのね。それこそクラブEXとかアイマショウとか紀伊國屋ホールくらいの。ただし出てるキャストのせいでそれは難しいんだろうなというのがわかるので、銀河だったんだろうなという感じ。流司自体がデカい劇場=リアルにステージが広い場所でしかメインでやってこなかったからか、そういうのの使い方は巧いなと。殺陣の流れとかは銀河のステージを上手く使っていたように思えるので、やはり適切な劇場だったのかもしれないなぁ。
 ただ、その小劇場系の殺陣のある演劇に、どこか見覚えがあってね。そう、池田純矢がやっていた「エンゲキ」を思い出していたのはここだけの話。特に流司の役は純矢がやっていてもおかしくなかったよなーと思えたり、田村君の役はもっと深く主演たちに絡んで(年齢と出生の秘密、姉とのやり取りを主役たちの過去に重ねたりする演出とかね)、さらに深く掘り下げていたかもしれないと思ったり。
 小坂くん・定本くん・京典くんあたりはモブに近いアクション系の役者がやってたんじゃないかな、とか想像もできるんだよね。この3人があまりにナレ死っぽかったから、ここまで名の知れた子たちである必要もなかったような・・・。神の使いをやらせていたチュンリーたちが若くは見えなかったので、「20年も生きたら充分じゃん」という神様の考えとズレるようにも見えるので、ここも「みなしごを拾ってきたから二十歳過ぎても生きていられる、あくまで神にとっては捨て駒みたいなふたり」くらいの感覚であるのなら、やはり田村君の役とも関係してくるので、3人衆は不要になっちゃうんだよなー。
 そういう小さなちぐはぐが、まるで純矢が流司あたりの若手で殺陣ができる役者と組んでやろうと思っていた作品だったりして・・・と勘繰ってしまった理由でもあります。それくらい雰囲気が似てたんだよなー。流司がそこまで似てるタイプじゃないだけに、ずっと不思議な感じでした。

 休憩なしの一本勝負でスッキリ見せてくれたけど、ちょっと視点がバラけてしまう感覚もあったので、流司はキャストを絞って狭い劇場でやることを覚えても良いかもよ?!マッキーのような華やかステージを作るタイプとは思えないので、じっくりと取り組んだ作品を観てみたいかな。

>> back

 

■2026年2月5日(木)
 イイ感じに肘が良くなると、まーた荷物たくさん運んじゃって痛くなるのを繰り返しています(><)。なんか複合型な痛み方なんだよねぇ。単純な五十肩で済ませられなさそうなのが厄介だわ。でも、使わないで安静にしてれば痛くないのは間違いないので、適宜休ませつつ騙し騙し使っていくしかないかな〜って感じ(;^ω^)ゞ 

 仕事はそこそこ盛沢山に。おっかしいな〜、今週は忙しくないはずだったのになー?と思ったけど、週末に向けてじわじわ忙しくなるのがお約束っちゃお約束だからな。明日はサクッと切り上げたいので、集中して片付けてきたいところですが。
 来週も祝日休みが入るけど、こちとらほぼ毎日のように観劇に忙しいので仕事はちゃっちゃと終わらせる予定ですよ?!邪魔はさせん(`・ω・´)。とにかく集中してやってくるしかないですな。

 もうすぐ「最後の事件」が始まるわけですが、私は来週はハガステ全集中状態になるため、始まりは遅めです。そう、ハガステも全組み合わせが観たいとか言っちゃったのでたくさん観に行くことになっちゃったのよ。でもね、マジで組み合わせで受け取る感覚が違って、それがまたすごく面白かったから観たくてさぁ!もちろん個人的に好きな組み合わせもあるけど、1と2でも感覚が違って面白かったので、今回もどういうものを貰えるかとても楽しみであります(*^▽^*)ゞ 

 花粉が徐々に強さを増してきた気配。え〜、まだもうちょい我慢してくれんかなぁ〜。観劇週間に被るとキッツイのよ(;@_@)。

>> back

 

■2026年2月4日(水)
 在宅からの母の通院付き添いに。本当はもういらないんじゃないか?過保護かも?とも思ったけど、日に日に足腰が弱まってるのは見て取れるし、外で転ばれた方が厄介だし、それなら監視付きのが廻り回って自分の楽につながるよなぁと思って、ついていけるうちはついていくことを決意した次第です。まあ、有休余らせるのも勿体ないしな。

 モリミュから申し込みのお知らせが到着ー!やはり久保ヒデ兄様復活が嬉し過ぎるな(≧∇≦)。もちろん、ちゃんとも兄様もめっちゃ良かったけど!そして一慶ルイスも嬉しい。初演兄弟でOp.1の再演と思うと、それはそれで幸せなのよ。まあ、モランとフレッドは出番的にも問題なさそうだしね(;^ω^)ゞ ちなみに橋本君のジョンも優しくて大好きだったので、さっそく相棒と相談してイロイロ申し込みました。無事に希望通り取れることを祈ってます(-人-)。
 あ、でもキャスト先行もあるのかな?だとしたら、ある程度は久保ヒデが出る方は申し込みの追加が出来るな。うまいこと申込期間がずれてくれると助かるんだけど。

 地元のファミマに昨日はスンスンのクリアファイルがたくさん余っていたので、もし今日もあったらどれか回収しようかしらね〜と夕方気楽に行ったら、もぬけの殻でした( ̄◇ ̄;)。色味で気に入ったローソンとセブンのは回収できてるので、「あれば」くらいの気持ちだったけど、まさか急に出てしまうとは。ちなみにセブンとローソンはまだ残ってました(^ω^)。
 そもそも今回買える商品の在庫が少なめなのか、初日に商品の方が完売しちゃってて出せなかったって店が多そう。地元のファミマは在庫だけはやたら豊富なので、きっとそこで差が出たんだろうなぁ。とりあえずしばらく職場でのおやつに事欠かないわね(笑)。

>> back

 

■2026年2月3日(火)
 今日は比較的穏やかでラクな一日でした。そしたら先週のミスが戻ってきて焦ったよ( ̄∀ ̄;)。本当にささいなことで、そこまで大きな間違いじゃなかったのが幸いでしたが、ちゃんとチェックしたと思ったのに抜けてたー凹む〜〜。これが歳か・・・。

 今日はコンビニのロッテキャンペーンでスンスンのクリアファイルが貰えるから、朝からローソンに立ち寄って欲しかった奴をGETしてきました♪可愛い〜。さっそく職場で飾って癒しとしてます(^ω^)。
 どうせなら家でも使いたいから、帰りがけに駅前のセブン立ち寄ったら買える商品自体がなくなっちゃったとかで全種制覇は無理だった(笑)。とりあえずこちらも欲しい柄だけGET。可愛くて満足です♪
 前回のノートキャンペーンは、ノートを使うタイミングがなくなってしまったので貰えなかったんだよねぇ。わりと近所のセブンには残ってたんだけど、学生じゃなくなるとノートの使い道がないという寂しさ・・・。社会人でも勉強してたら良かったんだけど、勉強は学生時代で卒業しちゃったので(;^ω^)ゞ

 そうそう、予備のiPhone 13miniの白ロムを中古で購入しました。やはり何度見てもイマドキのデカいサイズには抵抗があって、いくらカメラ性能が良くても手になじまないから無理だな、と。今6インチのAndroidですら手から落とす回数がiPhoneより多くて危ないので、日常で使うためのスマホはminiサイズしか考えられないのよ。
 で、そろそろ電池の持ちも悪くなってきたし、なにより容量がギリギリになってきてしまったので、ストレージをアップしたものが欲しくなって、結局どこにも新品はないから中古に手を出したというわけです。これまでも白ロム買って機種変してきた人間なので、そこに抵抗はないからね(^ω^)。これでまたしばらくは問題なく使えそうで助かりました。当初の予算内で、箱とか余計な備品は付いておらず、ほぼ新品同様の美品中古が手に入ったのはラッキーでした♪
 あとは、年内にタブレットを購入するかどうかってところかな・・・。そちらはまだ悩み中。

>> back

 

■2026年2月2日(月)
 日常の始まり。今週はいつも通りのウィークデーになるはず。先週がやたらと忙し過ぎたのがいけないな(><)。ちなみに来週は観劇が続くので、引き続き何もないウィークデーになることを祈ってます。ホント最近は先が読めん。こっそりリークしてくれる後輩ちゃんも「そこまで忙しい感じにはならないはずです」って言ってくれてるので、それを信じておりますよ!

 先週あたりに鼻の内壁の痛みはなくなったと思ったんだけど、やはりアレルギーが復活してくると痛みが出てきたわね( ̄ェ ̄;)。鼻の中が痒い→ティッシュでほじり過ぎて出血→かさぶた→痒い→掻いて出血・・・の繰り返しが起きてる状況。さすがに鼻の粘膜に塗るような薬は持ってないので、とにかく良くなることを願うばかりです。ビタミン取って治りが早まるのに期待するしかないな。
 案の定、今日も職場で窓を開けて換気し始めたらクシャミが!やっぱり普通に飛び始めてるよねぇ。午後からは目も痒くなってくるし、こりゃアレルギー薬が欠かせなくなりそうですわ・・・。

 母が夕飯後にボケ散らかしてたんですが、今日は日中に友達とカラオケに行ったので、外部刺激はあったはず・・・それでもボケてしまうんだから、母にとってそれは脳に大した刺激になってないってことなのかなぁ。まったくもって、何の刺激が一番いいのかがわかりにくいんだよね( ̄∀ ̄;)。
 夕方以降にボケやすいのは、祖母もそうだったから想定範囲内ではあるんだけど、土曜はHDD整理の最中に大好きな歌謡番組(再放送)があったので、それ見せてたらめっちゃ回路繋がってたんだけど、次の日に同じチャンネルの歌謡番組見てたら途中で寝ちゃうし、起きた途端にボケ散らかすしでマジでわからんのよー(笑)。

>> back

 

■2026年2月1日(日)
 無事にイラスト更新。バレンタインのおせっかい(?)エンジェルさとしです。あなたのハートを狙い撃ち(^ω^)σ

 イラスト描く以外では、時間があったらひたすらナルステ観てました。もうすぐ流司の舞台を観に行くんで、なんとなく気分をそちらに向けようと(笑)。その舞台、初日に行ってた相棒が「彼の中で、本当に”サスケ”ってデカい存在だったんだなと思うような感じ」と言っていたので、それならまた見ておくか〜、と。
 久々に「暁の調べ」から見たんだけど、広大くんのナルトの動きが凄すぎてビックリした。基本的にナルステを見返す時って、最後の2作品くらいだったから、久々に広大くんver.のナルトを見たので新鮮だったな。そして再演の時には一気に歌も上手くなってて、ある意味でここが彼の集大成だったのかもなー、と。もしかしたら、本当は次の「うずまきナルト物語」でナルステとしての一区切りの予定だったのかもしれないけど、ここでナルト役がバトンタッチしたのは良いタイミングではあったと思うんだよね。
 時間的にそこまでしか見れなくて、改めてナルステの上演時間の長さに驚いたわ。刀ステ長い長いと円盤見ながら思ってたけど、ナルトも長いわ普通に( ̄∀ ̄;)。でもじっくり描こうとするとそうなるから仕方ないかー。残りはまた別の日にゆっくり観たいな。ナルステ、マジでカメラワークが良いので好きなんですよね。現地で見た感動を思い出すし、あの時観れなかった角度が観れたりして新たな感動を覚えたりするし、本当に良い円盤。

 そうそう、もうひとつの目当てとして輝馬=ペインがあって(ラチではないんかーい!)、ここから身体を使う殺陣を覚えたんだろうなと実感。暁再演の時はほぼ殺陣はなかったので、やはりペイン戦があった時からかな。肉弾戦だと元の軸となる足の重心の置き方が大切になると思うので、動く時にバランス悪いと自分がケガしちゃう分、しっかりその肉弾戦の殺陣を仕込まれたんだと思うのよ。だから、ペイン戦では間違いなく強いペインであったし、手足の長さを生かした戦いが出来るようになってて感心したのよね。
 ぶっちゃけ薄ミュの志譚までの山南さんって、ぬるぬるした動きがメインだったので、顎が上がっていたり刀身のブレがわりと目立ってたんだけど、ペイン経験後の真改からは確実に強そうな山南さんになってたので、そこが生かされたんだろうなぁと改めて思いました。
 こうして映像で見るとよくわかるんだよなー。当時は気付かず「あれ?前よりなんか強そうになってるね」と思うくらいだったんだけど、本人の体幹が鍛えられた結果だったんだろうなぁ。そういう意味でもナルステの参加は良かったと思う!

 はー、円盤見ただけで一日が終わったけど、わりと気持ちは充実してたな!今週も頑張って働いてきまっしょい!!

>> back