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つくづくやなタイトルだなぁ


アジなホネ

  鰺のフライをいただくときに、是非とも一緒にいただきたいモンがございまして。
  それが鰺の「ホネ」。
  鰺の白身を作るときに苦労して(料理人が)抜いたホネをですな、白身と一緒に「カラッ」と揚げていただく。なかなかカラッと揚げるのは難しいんだそうですが、これが旨い。
  白身と一緒に出していただいたコレを、最初にパクッといただきますってぇと、ぱりぱり、カリカリと非常においしい。熱い内ならスナック菓子のように食べられます(時間が経って水気を吸うとあきまへん)。なにしろホネですから骨によい栄養がたっぷり(たぶん)。安物の油で揚げれば、昔の揚げ菓子のような安っぽい味がしてたいへんグーです。
  ところが聴くところによると、このホネを「捨てっちまう」方がいらっしゃるそうで、たいへんもったいない。揚げなさい。是非一緒に揚げなさい。せっかく苦労して剥いたんだから、食べない手はありません。お子さまの発育にも寄与するし、大人にだって、ニッポン政府の口癖、足りないカルシウムの補充に効果大です(たぶん)。
  揚げるだけなんですから楽でせう(どうせ剥くんだし)。って食べる方が楽なだけかも知れませんが(笑)ともあれおいしいんですから、捨てるなんて言わないでお食べなさい。ウマイですよ。
  似たようなもんにウナギのホネ、とゆーのがありましてこちらはよりカラッと揚がりやすく、これまたたいへんおいしいのですが、めったに食べられないのが欠点です(惜しい)。ウナギだけに。(ウナギのホネはお店で売っていることがあるそうです)

いや、身もウマイんスけどね  
(2001.Jun.04)

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