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つくづくやなタイトルだなぁ


携帯革命?

  携帯電話っちうモンがごく当たり前のブツになってから、もうずいぶん経ちます。
  あなたもわたしもケータイ持ちで、ケータイの番号を教え合うのが挨拶になる始末でございますから、もはや個人とセットになったようなシロモノですが、なによりこの物体は電話と言うより、実は「ネットワークの端末」である、という点に強烈な時代性が出ていますな。
  iモード以来、携帯はポケベルに代わるメーラーになり、そして小規模ながらWEBブラウザになっちまいましたから、まっこと世の中というものはどう転ぶのか容易に予想がつきません。
  掌の中にインターネットのデータ端末が乗るようになると、誰が予想しましたか?  あるいは予想があったとしても、それが生きている内に、しかも、怒濤のように普及してしまうなど、誰が予想し得たでしょうか?
  しまいにゃエェ歳した白髪のオッサンがポケットにメーラーとネット端末を持っているというんですから(使っているかどうかはともかく)、わたしにゃまるで白昼夢を見ているような気がしてきます。
  しかしなにより意外に思ったのは、以前まだDocomoのiモード端末を使っていた頃、WEBブラウザでインターネットのテキストサイトを読み流しながら、何気なくトイレに入った時でしたな。
  もちろん、トイレの中でなにげにブラウザの文字を読んでいたわけです(←キッタネェなぁ)(いやだいぶ以前の話ですけどね)
  ふと気がつくと、時代はトイレでインターネット

しかも半ケツ

  いったい、このような時代が来ると、どこの誰が予想し得たでしょうか?
  インターネットがトイレに入ってくるなどと、誰が予想し得たでしょうか?(笑)
  しかも半ケツ(←しつこい)。
  トイレの中で、あたしゃ思わず愕然としちゃいましたですね。
  言われ尽くされていることでしょうけれども、スゲェよケータイ(←イヤな意味で)(笑)
  まったく、世の中というモノは あなどれませんな
  iモードの開発者の女性が一時話題の的でしたけれども、確かに偉大な人かもしれない。世の中広しといえども、トイレにインターネットを持ち込み可能にしたのは人類史上あの人が最初で最後でしょうからね。

そんな気はなかったんでしょうケド(笑)
(2002.Sep.30)



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