SONY CDU924S

結論

 このドライブは、市場に CDU926S が出てから、中古で導入しました。導入理由は、廉価版になる前のドライブであること、Disc at Once が可能なドライブであること、そしてキャディ式である、という条件を備えていたことに加え、中古ながら状態が非常によかったためです。

 ドライブの性能的には、思った通りの性能で、特に落胆するようなことはありませんでした。気になる点としては、キャディの形状を選ぶ、ということでしょうか。もちろん、大抵のキャディは大丈夫ですが、ものによっては挿入時に引っかかって入りにくいことがあります。それ以外に、CD-ROM XA を Disc at Once で焼いた時に、CD をクローズできなくなることがありますので、注意が必要です。まあ、この問題は CDU648S でも出るようですが・・・。

 焼き込み速度の上限が2倍速なので、現在は PC-9821 An に接続しています。もっぱら CD-DA の焼きこみに使用していますが、特に問題は発生していません。

 このドライブは、ほぼ板は選びませんが、相性のよい板は、太陽誘電 の板です(他 OEM 先は 生板補完計画のページ をご覧下さい)。

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