JVC XR-W2010

結論

 このドライブは、トレー方式ということもあり、当方の環境では CD-DA 吸出し専用ドライブと化していました。価格が比較的安かったので、ドライブ自体はある程度は売れたとは思いますが・・・。

 で、吸出しだけではあんまりだ、というので CD-DA を焼いたりもしていたのですが、某三菱化学の板に代表される、所謂「記録面が青い板」との相性が最悪で、車載の CD デッキで再生すると、音とびの嵐でした。それでも、Disc at Once ができたので(この当時は RICOH RO-1420C の非 Disc at Once 版と JVC XR-W2010 のみ所持していました)、プリギャップなしの CD-DA を焼くときには重宝していました。

 しかしこのドライブ、あまり良い評価を聞きませんね・・・。

 相性のよい板(どこも同じようなものですが)は、RICOH(旧) の板です(他 OEM 先は 生板補完計画のページ をご覧下さい)。

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