

在宅診療は、新しい医療形態です。従来の往診は病院に通うことができる患者さんを対象に、「熱を出した」「下痢をした」といった場合に自宅を訪問する形態でした。しかし在宅診療は、寝たきりなどで病院へ行けない患者さんが、安心して在宅療養できるようお手伝いするものです。高齢化社会にそなえ、当診療所では在宅医療に積極的に取り組んでいます。

訪問看護とは?
寝たきりなど、介護の必要な老人が住み慣れた地域や家庭で安心して療養できるように、五島診療所の看護師がお手伝いします。
訪問看護の内容
詳しくはこちらをクリックしてください。
利用できる方は?
(例)
・寝たきり、寝たきりになる心配のある方
・難病、癌末期、認知症などの看護上問題のある方
・リハビリや医療処置の必要な方
糖尿病は食事量を減らしたり、運動を生涯続けることが治療の基本です。診察時の医師のアドバイスだけでは限界があります。正しい情報を肩ひじ張らずに語り合える場が必要です。「患者が医者の声を、医者が患者の声を、そして患者同士がお互いの声を頻繁に聞ける」そんな会にしたいと思っています。糖尿病で通院中の方はぜひご入会ください。詳しくは看護師におたずねください。※日本糖尿病協会に加入する糖尿病「友の会」は、糖尿病患者とその家族、医師、看護師、栄養士などの医療スタッフで作られている会です。糖尿病「友の会」は全国1400の病院、診療所にあります。五島診療所 糖尿病「友の会」
−これまでの活動−「歩こう会」 バスで「加西フラワーセンター」や神戸の「しあわせの村」に出かけ、園内を散策し、いい汗を流しました。バス車内でも「糖尿病クイズ」やカラオケで盛り上がり、楽しいひとときを過ごしました。「昼食バイキング」 カロリー計算をして、「どのくらいの量でどれくらいのカロリーがあるか」ということを考えながら、みんなで昼食を食べました。「“さかえ”読書会」 友の会に入会され希望された方に、糖尿病協会の月刊誌「さかえ」をお渡ししています。この本の中からいくつかの記事をピックアップし、医師の説明を交えながら、質問や意見交換などを行いました。

個別保健指導、栄養指導を実施しています。食事の模型などを使い、わかりやすく1人1人の病気の程度に合わせた指導をします。食事指導は、午前中予約制で、1人1時間くらいが目安です。次回診察日の待ち時間を利用して予約していただいても結構です。 「尾アさん!」 と気軽に声を掛けてくださいね。ご希望の方は受付までどうぞ。