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クラーク博士像・羊ヶ丘展望台

★クラーク博士像の建立★
北海道大学の前身、札幌農学校の開校に参画して、札幌を離任するにあたって
“ボーイズ・ビー・アンビシャス”(少年よ大志を抱け)と叫んだ
W・S・クラーク博士の銅像が、昭和51年、
博士の生誕150年を記念して建立されました。
また、彼の功績を讃え、北海道大学創基100年、
およびアメリカ建国200年祭に合わせて1976年に建設されました。
との情報もあります。

★大志の誓い★
さっぽろ羊ヶ丘展望台では、みなさんの大志の誓いを保存しています。
当サイトへ訪れてくれた受験生の皆さんも大志の誓いをしませんか?
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高校、大学受験や就職、さらにもっと大きな”夢”や希望をしたためて、
羊ヶ丘展望台のクラーク博士の銅像の台座にある
「大志の誓い」に投函、クラーク博士に祈願してください。
札幌観光協会では、これを永久に保存し、
5年後、10年後にあなたが再び羊ヶ丘展望台を訪れたとき、
係員に投函の年月日、氏名を伝えますと、
懐かしい「誓い」と対面することができます。
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社団法人札幌観光協会
「大志の誓い」用紙より
※羊ヶ丘展望台でのみ実施しております。
また、1枚100円の保管料がかかります。


★コメント★
夕日が絵になると思い、陽が沈みかけたこの時間を選びました。
なかなか自分の理想通りに良く撮れたと思います。
上の画像の銅像の背後に見える銀色のものは、札幌ドームです。
この羊ヶ丘展望台の敷地に入る時に、バス車内へ係員が入り込んできて
入場料500円(一般・大人)を取られました。
詳しくは入場料金をご覧下さい。
バスでお越しの際にも予めご用意を…
10月に訪れましたが、何故かここに大量の蚊がいました。
季節柄や時間などたまたまかもしれませんが
撮影してるとすぐに刺される状況でした。
効果があるか保証はできませんが
ムヒやキンカンを塗っていかれると効果的かも?笑
ここから出る札幌駅または福住駅まで行く最終バスが16〜17時台です。
お車で来られる方は大丈夫ですが、夕方の撮影時には帰りの足にご注意を…
詳しくはバス時刻表をご覧になって下さい。
ちなみに、夜はこの銅像をライトアップするような設備もありました。
夜間営業時間にライトアップされるようです。
通常の営業時間については営業時間をご覧になって下さい。
修学旅行の季節?だった為、修学旅行生が銅像の横で
同じポーズをとったりして撮影していたりはしゃいでいました。
このように人物なしで運良く撮るのは難しいかもしれません。
見ていたら、子供や女子高生さんなどが同じポーズをとっているのは
格好よくてとても絵になっていましたが
中年や年配の方が同じポーズをしているのを見ると
失礼ですが何か違和感を感じました。
まあ、記念ですから恥も一時のものでしょう…。
すぐ近くにお土産屋が一軒ありました。
羊の乳のアイスやお土産用のお菓子、クラーク博士のストラップ、
銅像のミニチュアみたいなものなどが売っていました。

■補足トリビア■
クラーク博士は札幌農学校(現北海道大学)にわずか8ヶ月しかいませんでした。
帰国後、大学創設を目指したが資金面で挫折、友人の誘いで会社を設立し出資者を募り7つの鉱山を買収したが
その経営も経営不振でわずか1年半で倒産、そして有罪にはならなかったが叔父から詐欺で訴訟を起こされた。
信用が完全に失われ、精魂尽き果てたクラーク博士は帰国からわずか9年後、59歳で生涯を終えた。
ちなみに、この“ボーイズ・ビー・アンビシャス”(少年よ大志を抱け)という名言を残していったと考えられておりますが、
真実かどうか、北海道大学の名誉教授でもわからないようです。


■関連補足リンク■
「札幌羊ヶ丘展望台公式ホームページ」
“ボーイズ・ビー・アンビシャス”について」
「“大志の誓い”について」
「名言の真実?」