020224

画像加工ソフトについて

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過去に撮った写真を見てたら
こんな写真がありました。
夏のキャンプのときフェリー乗り場で
写真を撮っていたらストロボが壊れてしまいました。
そのとき撮った写真がこれです。
いつも使っている簡易的なフリーソフトで加工してみました。
明るさ変更で薄ぼんやりと
何を写しているか判る状態になりました。
しかし全体に黒が灰色に変化しただけの感じです。
そこでフォトショップではどのようになるかチャレンジしました。
明るいところは明るく、暗いところは暗く(コントラスト変更)
その他いろいろやってみてこんな感じになりました。
どうでしょうか?
原画では大きさが 1472×1104 ですので
バスのナンバーもなんとか読み取れます。
バスと建物の間にフェリーの先端が
写ってるのもハッキリ判ります。
改めてフォトショップはすごいと実感しました。
犯罪捜査などにも使われているのも当たり前だなと思いました。

僕は画像加工ソフトをいくつか使ってますが
加工の仕方で使い分けをしています。

画像切り取りや合成は
フォトショップ
また、複雑な加工が必要な場合やレイヤー機能
(これはアニメのセル画の原理です。)
を使うときも大半はこれを使います。
bike→tourcanpのパノラマ写真などはこれで作りました。

イラストタイプの画像作成や文字の作成(レタリング)は
ペイントショップ・プロ

あと一番使うのはフリーソフトの
ディーバス32でこれはトリミングや
大きさ変更が分かりやすくて使いやすいです。
いろいろ加工はできるだけ大きな画像で行いますが、
最終的にホームページに貼るときには
見えている大きさに変更したりトリミングしたりします。

あと2枚の画像を繋げて1枚の画像にするときには
自分が使っている富士通のパソコンに入っている
らくらく写真館の
フォトエフェクター使いやすいです。
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