その前に知らない人のために説明をしておくと、T-Code というのは、キーボードからの日本語入力方式の一種。 かな漢字変換方式などとは異なり、キー2打鍵で漢字1文字を直接入力することができます。 変換操作が不要なぶん、入力自体は非常に快適なのだけど、 どのキーを打ったら何の文字が出るか、というのは体で覚えるしかありません。 (体育会系入力方式とも呼ばれるゆえん)
打鍵と入力文字の対応表もあるんですが、これを見て覚えるのは至難のワザなので、 いにしえより連習のためのプログラムとテキストが作成されてきました。 最初の頃は、CATTT (Computer Assisted Touch Type Trainer? 自信なし) という名前でした。「キャットトト」と呼ばれていたようです。 それを DOS に移植した人がいて、洒落っ気を出して、DOGGG (ドッグググ) と名付けました。 その進化形が Emacs Lisp で書かれた EELLL です。なぜか「うなぎぎぎ」と読みます。
このように、プログラムはいろいろな環境に移植されてきたのですが、 肝心の連習テキストが途中までしかなかったんですね。 というわけで、ヒマなときに自分用に少しずつ作成した連習テキストを私が公開したわけなのです。 さて。
>>464
ひどいや(笑)、mad-p さん。
まあ15年くらいも昔の話だから、さすがに忘れるのも無理からぬことではありますが。
一応補足しておくと、たぶん 400番台の一部と500番台の大部分も私が作ったやつです。
ちなみに mad-p さんは、T-Code 布教の中興の祖。 彼の檄文 (「ASK68K も ATOK も VJE も SKK も Wnn もいらない!」) と Emacs 用ドライバが無かったら、ここまで T-Code は広まらなかったでしょう。
>>595-602
思わず、「なつかしー」と叫んじゃいましたよ。
このレスを見たのが本稿を書こうと思ったきっかけです。
EELLL のテキストというのは、 1レッスンの中に必ず含めなければならない文字というのが何個か決められています。 それらの制限の中でいかに意味のある (または意味のない) 文を作るか、 というのが結構楽しかったものです。
「布袋様」も「秘書」もかなり考えて作った文なんですよね。 自分でも「なかなかの出来」とか思った記憶があります。 10年以上を経てこうして楽しんでくれる人がいるのは、とっても嬉しいですねぇ。 >>600 には私も笑わせてもらいました。
他にもレスすべき書き込みがあるんですが、長くなりそうなので、本日はここまでにしときます。
こうなった原因は明らかで、新しいポジションに就いて以来、 (気負いがあったせいか) 周りからのいろんな要求を無条件に受け入れすぎてたんですね。 でも、ようやく自分のおかれている状況が把握できてきたので、 これからはもう少し余裕をもった作業計画を立てられるようになるでしょう。
とにかく、週に一日でも早く帰れる日を作らないと、 いつまでたっても英会話学校に復帰できんのですよ。
しかし、この店、ビデオやゲームも売っていて、 お約束の18禁コーナーとかもあるんですよね。 たしか彼女はゲーム好きと言ってたから、へたにそんなところをうろついていたら、 絶対に目撃されて英会話レッスンの時にネタにされたに違いない。あぶない、あぶない。
…くっ、もっと早く導入するんだった。インストールは cvsweb とは比較にならないほど簡単。 annotate 機能もちゃんと使えるし、それに CvsGraph への対応が最初からなされている。
いままで避けていた理由は Python で書かれているということだけだったりするんだが、 最近の Linux ディストリビューションなら最初から Python もインストールされているし、 何も面倒なことはない。 これまでお世話になった cvsweb を捨てるのは忍びないが、 これからこの種のツールをインストールするなら、ViewCVS を選ぶべきであろう。
で、そんなこととはまったく関係なく、 午前中は家のトイレの便座の取り替え作業をやっておりました。 今まで使っていた便座にヒビが入って割れてきたため (そこの人、深く理由を考えないように)、 新しい便座を近くの電器屋で購入し自分で取り替えたというわけです。
便座って、結構簡単に取り替えられるんですね。 「オレも手伝う!」と言いつつジャマをしてくれる息子と一緒にやって、1時間ちょっとかな。 途中、見えないところに残っていたウン○を素手で触っちゃったりして思わず「ぎょえ〜」 と声を上げたりもしましたが、基本的に誰でも交換作業はできるでしょう。
ウチの便器はちょっと特殊な形をしているため、やや割高の便座を買わざるをえなかったんですが、 一般的なものなら、3〜4万円くらいで温水洗浄・脱臭機能の付いたものが買えます。 とくに脱臭機能は不可欠。 日頃、家族から「アナタの後にトイレに入るのはイヤ」とか言われている人は、 (「オレだってオマエの後に入るのはヤじゃ」と言いたいのをガマンして) 便座を取り替えてみてはいかが?
しか〜し。実は私もひそかに smart_ptr のあたりを翻訳してたりしたんですよ。 無駄になっちまったかなぁ。とほほ。えーい、もったいないので晒しちゃえ。 というわけで、
shared_ptr のほうは未完。実は 1.28 のときに一回完訳したんだけど、 その直後に 1.29 が出て、しかも大幅に revised されててちょっとメゲたのでした。 同じような問題は、おそらく上記プロジェクトでも生じるだろうな。 でもコーディネートしている人たちがかなりしっかり管理しているようだから、 たぶん大丈夫でしょう。
こんな時こそ、履歴管理のできる翻訳支援ツールが役立つわけです。 ということで、今年の仕事の目標は使いやすいツールの開発です。