ここに置いてあるのは、基本的に自由に使用できるソース類である。 詳しい使用許諾条件については、個々のパッケージに付いている LICENSE ファイル、あるいは、個々のファイルに記述されている 許諾条件に従っていただきたい。
mffwドキュメント
ダウンロード mffw-2.0.tar.gz
GNUMake を利用して、
なるべく単純な定義ファイルを記述するだけでプロジェクトのビルド環境が
作成できるようにするためのツールである。
基本的には、ソースファイルを格納する各ディレクトリに
mffw.conf という簡単な定義ファイル
(最低限必要なのは1行だけ) を置くだけでビルド環境が構築できる。
詳しくはパッケージに含まれる Readme-mffw.html を参照。
readme
ダウンロード js-html-1-0-b1.tar.gz
XEmacs 上で、JavaScript の混在する HTML ファイルや JSP なファイルを編集するためのモードを提供する。 HTML モードや JavaScritp モードというのは既に存在しているが、 両者が混在してもうまくインデントを制御してくれるモードが見つからなかったので 自作してみた。
js-html-mode というメジャーモードを提供するが、どちらかというと、 メインになるのはインデントを制御している js-html-indent.el のほうかも。 クライアントサイドの Web プログラマで、インデントに悩んでいる人は、使ってみてください。
ドキュメント
ダウンロード LEIRegExp-1-0-b1.zip
Windows 用正規表現ライブラリを公開する。 これは、VC++ で作成された DLL の形式になっており、 クラスをエクスポートしているので、 クライアントのほうも VC++ を使う必要があると思われる。
日本語については、ShiftJIS と EUC をサポートしている。 文字コードは、パターンごとに切り替えが可能である。 ShiftJIS については、いわゆる半角カタカナもサポートしている。
本ライブラリは、非商用目的に限り、無料で使用および配布することができる。 詳しい許諾条件については、添付のドキュメント をご覧いただきたい。 商用目的に使いたい方がいらっしゃれば、私あてにメールでお問い合わせください。
ダウンロード getopt-1-1.tar.gz
C++ 用 GetOpt クラスである。
まあ、世の中にはすでに同じようなクラスが存在しているとは思うけど、
良かったら使ってやってください。
このクラスを使用したサンプルは、次のとおり。
LEIUtil::GetOpt getOpt( argc-1, argv+1, "hv", "help,c:10,level:" );
if (getOpt.getopt( "h" ) || getOpt.getopt( "help" )) {
cerr << "Usage: regtest [-hv] [--help] [-c ] [--level ]" << endl;
exit(1);
}
string val;
if (getOpt.getopt( "c", val )) {
cerr << "count <" << val << "> specified." << endl;
}
if (getOpt.getopt( "level", val )) {
if (val.empty()) {
cerr << "--level needs an argument." << endl;
} else {
cerr << "level <" << val << "> specified." << endl;
}
}
val = getOpt.illegalOpts();
if (!val.empty()) {
cerr << "illegal option: " << val << endl;
}
ソースファイルは、libs の下にある。
ビルドには、gmake と g++ が必要である。
getopt-1.0/ で、
$ ./unitmake
を実行すると debug/ の下に、lei_util.a と、
これを使ったテストプログラム getopttest が作成される。
リリース版をビルドするには、
$ ./unitmake release
を実行する。release/ の下に、lei_util.a と、
これを使ったテストプログラム getopttest が作成される。
GetOpt クラスの使い方については、
libs/util/include/lei_getopt.h を参照していただきたい。
また、unitmake および mffw
について詳しいことが知りたい場合は mffw-2.0.tar.gz
に含まれる Readme-mffw.html を参照していただきたい。