つまりは 「つれづれなるままに、ひくらし、」 というアレである。…が、もちろん、 一日中、硯に向かっているわけにはいかんので、 ちょっと雑念が涌きおこったときに、メモしておいたモノ。
ここひと月ほどの懸案であった Linux ボックスのアップグレード作業が一応完了した。 ここ数日の作業内容を記録しておこう。
8月30日、マザーボード (ABIT KG7-RAID) を通販ショップの PC-ZONE に注文。 本体価格 20,150円也。おそらく、最安値に近い価格だと思う。 翌日、発送手続き完了の旨、メールあり。さらにその翌日、佐川急便にて到着。 支払いは代引。顧客情報の漏れたサクセスの例もあるし、 さすがにカードで買う気にはなれんかったが、 注文から商品到着までは、Amazon なみのスムーズさである。
9月3日、大宮DOSパラで、Athlon (1.4G/FSB266)、CPUクーラー、DDR SDRAM (PC2100/256M) x 2 を購入。価格は、
で、ここまでの合計 45,570円。
- Athlon …… 14,780円
- CPUクーラー …… 2,480円
- DDR SDRAM …… 4,080円 (1枚)
これだけの物を揃えたところで、とりあえず、パーツの交換作業に入る。 実は、電源をちゃんと調べていなかったのだが、ケースカバーを開けて愕然。 250W しかない。たしか、Athlon を使う場合は、300W以上が推奨されていたような。 しかも、ハードディスクを3台も接続しているし。が、えーい、とりあえず組んじまえー。 動かなかったら、その時考えよー。
ということで、まずは、CPU の取り付けである。マザーボードの CPU ソケットを見てみたら、 中央のところに、何か変な素子が一つ、立っている。なんか、ジャマだなぁ。これじゃ、 CPUが平らに載らないじゃないか。不良品かぁ? ぶつぶつ言いながら、 素子の足を曲げて CPU に当たらないようにする。その後、おもむろに CPU をソケットに載せ、 レバーをおろして固定。OK。完璧だ。
次は、クーラーの取り付け。これはちょっと難しい。 ここで初めてマザーボードのマニュアルを開いた。 何気なく CPU 取り付けの説明のところ読んでみると、そこには次のような記述が。 「また、プロセッサ温度検出サーミスタの高さをチェックして、云々」 ほほう、CPU の温度チェックができるわけだ。便利だね。……って、おい、
さっき曲げたヤツがその温度検出サーミスタなんじゃ?足を曲げて CPU に当たらないようにしたら、全くの無意味ではないか。あわてて 素子の足を元に戻す。
さて、CPU クーラーである。断言するが、
パソコン自作で一番難しい作業は、この CPUクーラーの取り付けである。取り付け方がヘタだったり、あるいは、 そもそも冷却能力不足のクーラーだったりすると、簡単に熱暴走してしまう。 ショップでもらった注意書きによると、ことに Athlon は コア部分から多大な熱が発生して、数秒で焼けてしまう (コアのまわりの溶剤が焦げたり、白く浮き上がる) らしい。さらには、 コアの造りが脆くて、CPU ファン取り付け時に角が欠けてしまうこともあるという。
実は、上のような話をショップで聞かされたので、念のために、CPU代金の 5% を 払って、1年間の保険に入っておいた。注意すべきは、次の2点である。
- CPU コアにシリコングリスを塗る
- 私が買った CPUクーラー (これは、Athlon に合わせて店員に選んでもらったもの) には、CPU との接触部に熱伝導シートが付いていたので、グリスは不要であった。
- ソケットに対するヒートシンクの向きを間違わない
- ヒートシンク底面は二段に分かれている。広いほう (出っぱっているほう) を CPU の上に載せ、狭いほう (へこんでいるほう) がソケットの山の部分 (レバーの 回転軸がある部分) にかぶさるような向きに置く。
ここからがコツと力を必要とする難所である。
(つづく……と思う)
先日の小学生誘拐事件の容疑者であるが、例によってマスコミは「オタク」という カテゴリに分類したがっているようだ。たとえば asahi.com の この記事 (*)。 わざわざタイトルに、「趣味はパソコン・アニメ」 などと書くあたりに、 その「レッテル貼り」の意識がうかがえよう。
他のサイトでも批判されていたが、たしかに、「趣味がパソコン」という状態は よくわからん。パソコンそれ自体が趣味ということなら、やはり自作であろうか。 あるいは、趣味の王道、プログラミング? それとも、DVD の再生…。って、 それは私だ。
どうしてもこのようなレッテルを貼りたいなら、「趣味はケータイ」なんてのはどうだ。 いっとき、携帯電話で出会い系かなんかのサイトを利用していた女性が 連続して被害にあうという事件があったじゃないか、そんな時こそ、朝日新聞をはじめとする マスコミには、このフレーズを使ってもらいたいものだ。使用人口からいって相当数の人間に、 「ああ、オレ/アタシは、オタクだったんだ」と自覚させることであろう。
ところで、「趣味はパソコン」という言い方は、つまり、道具に対する愛着心を表しているわけで、 その伝でいけば、いずれ、たとえば、 「趣味はノコギリ」 というレッテルを貼られる容疑者がでてくるかもしれない。 これは、DIY の愛好家、という解釈ができないでもないが、一歩間違うと、 かなりスプラッタな光景が思い浮かんでしまう。 DIY で続けると、あるいは、「趣味はドリル」。たしかに、いつもドリルを携行しているような 者であれば、地下トンネルを掘って銀行強盗なんかをやらかしかねない。 さらには、「趣味はロープ」に至ると、想像が、ちと変態的な方向に走ってしまうではないか。
といった楽しい想像をさせてくれる朝日新聞に、我が家の朝刊が来月から切り替わる。 半年間の契約をしたはずだったが、先日、私が 30分ほど外出していたスキに、 別の勧誘員がやってきて家内を丸め込んだらしく、追加で1年間、 都合1年半もの長期契約になっていた。 1年半、と聞かされて少々メマイがしたが、 せいぜい、 上のようなバカな想像に誘ってくれる記事が読めることを期待するとしよう。
- (*) 昨夜 (8/28) は、確かにアクセスできたのだが、今はリンクが切れているようである。 しかし、ここ の「関連情報」のところに、上記記事のタイトルだけは残っているので参照されたい。
普段使用するブラウザを IE に変更したことで、一部の方から石を投げられていたわけだが、 このたび、めでたく Netscape に戻すことができた。いろいろなサイトでの話を総合するに、 Netscape 6 は散々の出来だったらしいし、Mozilla もマイナーバージョンの違いによって、 安定度がコロコロ変わっていたらしい。で、今回リリースされた Netscape 6.1 は、 ちょうど出来の良いバージョンの Mozilla がベースだそうである。 いまだに 64Kのナローバンドの環境では ダウンロード に1時間くらいかかったが、 それだけの価値はあった。以前使っていた Ver. 4系とは比べものにならない。 IE と比較してどちらが優れているのかまでは分からないが、少なくとも IE5 とは 肩を並べられる出来だと思う。
ところで、新しいネスケには cookie の受け入れ先を制限する機能が付いているのだが、 これは、「デフォルトでは全部受け入れて、受け入れたくないサイトを一つ一つ指示する」 というやり方になっている。でも、これは逆じゃないのか? 「デフォルトでは全部拒否して、 受け入れてもよいサイトを一つ一つ指示する」ほうが理に適っていると思うのだが。 今度出る IE6 ではどうなっているのだろう。 もし、ちゃんと理に適ったやり方を採用しているなら、再度、IE に転ぶ…ということもあるかも。
先日購入した RICOH の CD-R/RW/DVD-ROM ドライブ (MP9200A) には、 WinDVD というソフトが添付されていた。 要するに、Windowsマシンを DVD再生機に変身させるソフトなのだが、 なぜか、ウチの環境ではうまく動いてくれない。起動はするものの、 「オーバーレイの作成に失敗しました。画面の解像度を下げるか、……」 というようなメッセージが出て、再生を始めてくれない。
たしかに、ふだんは、1600x1200x16bpp という解像度と色数で使っている。 それじあ、というわけで、1024x768x16bpp まで落としてみた。しかし、結果は変わらず。 ドキュメントを見ると、DirectX 8 ランタイムが必要、というような記述があったので、 それもインストールしてみたが、やはりダメ。
使用しているビデオカードは、今は亡き S3 の Savage4 を使ったやつだ。 あちこちの Web サイトを検索してまわってみたところ、Savage4 は、むしろ、 WinDVD との相性は良いチップらしい。一件だけ、Savage4 と WinDVD で、 私と同じような症状に陥った、という記事を見かけたが、 その後、特に解決はしていないようだ。
しかし、いずれにしても解像度を下げないと使えないのであれば、やはり、 仕事用のマシンとは別に AV専用機を用意しないといかんということかな。 そうなると、TVの録画/再生環境とかも欲しくなるな。そして、その先には、 デジタルビデオのノンリニア編集とかいうマニアックな世界が待っているのだろうか?
つづく……、などと書きつつ、続きを書くのを完全に忘れていた。 面倒になってしまったので、覚えておくベきポイントを箇条書で記しておくことにする。
- ディスクを買うときは、あわせて、5インチベイ取り付け用のマウンタも買うべし
- ディスクを買うときは、あわせて、取り付け用のネジも買うべし
- ディスクを買うときは、あわせて、IDE接続ケーブルも買うべし
- 結局、上記3点は、車で15分ほどのところにあるコンプマートに 買い出しに行くはめになった。
- マシンをシャットダウンしてディスクを取り外す前に、必要なファイルをコピーしておくべし
- ケースから電源ケーブルとIDEケーブルを引きずり出して、裸のディスクに接続。 おもむろにリブートするはめになった。なにしろ半年ぶりのリブートだ、 何があっても不思議ではない。fsck がいくつか文句をたれていたようだが、 全部無視。10分くらいガシャガシャとやった後、無事起動。
- 古いBIOSを使っているマシンに取り付けるディスクは、30GB以下のものにするべし
- IBMの40GBのディスクが認識されーん! BIOSのパラメータをいろいろ変更してみたが、 全然ダメ。がぁん。BIOSが古すぎ? いったんディスクを取り外して、ジャンパスイッチのところを見ると、 「32GB 云々」の文字が。どうやらジャンパで容量を32GBに制限できるらしい。 これに一縷の望みを託して、ジャンパ設定、再起動。……OK。認識した。
うーむ、どうもマザーボードが古すぎるみたいだな。せっかく高速ディスクを買ったのに、 ひょっとして無意味? というわけで、私の中では、システムのアップグレード気運が急上昇中である。
前回は、Pentium4 がどうの、ということを書いたが、 あらためて世の中の動向を調査したところ、「Athlon (FSB/266) + DDR SDRAM (PC2100)」 というのが最も 漢 らしい組合せらしい。
ちなみに、FSB とは、Front Side Bus の略。 CPU コアに内蔵されたキャッシュメモリへのアクセスバスを Back Side Bus (BSB) と呼び、 外部のメインメモリなどにアクセスするバスを FSB と呼ぶんだそうだ。で、266 とは、 FSB のベースクロックが 133MHz であり、それをさらに 2倍で駆動するという意味。
ついでに、DDR SDRAM とは、Double Data Rate Synchronous DRAM の略。 普通の SDRAM との互換性は無い。 PC2100 とは、転送レートが 2100MB/秒である、ということを示すらしい。 いや、こう書いたからって、私には何のことやらサッパリなんですけど。物好きな方は、 アットマークITあたりでお調べください。
しかし、Athlon (の Thunderbird と呼ばれるバージョン) は結構ワガママなヤツらしく、 電源もちゃんとしたやつじゃないといかんらしい。 むーん、これはケースも買い替えということかい? CPU + マザーボード + メモリ + ケース。CD-ROM ドライブとかは余ったのがあるし。 あとディスクとビデオカードを買ったら、なんのことはない、一式揃っちまうじゃないかぁ。
今回は、完全に私的備忘録である。こういうことに興味のない方は、 さっくり読み飛ばしていただきたい。
さて、某社より首尾よく仕事を請け負ったはよいが、 資料として送られてきた CD-ROM には、300MB近いサイズの zipファイルが。 自慢じゃないが、私は Win用の zipツールを持っていない。 この手の作業は、すべて Linux 上でこなしている。だから、zip 形式で 送られてきても、別に構わないんだが…。
しかし、今回は、Linuxボックスのディスクの空きが 500MB くらいしかない、 というのが問題だった。送られてきた zip ファイルを展開したら、確実に 500MBを超える。ヘタをすると 1GBを超えるかもしれない (結果的に、1.2GB になった)。
容量不足の状態は、この何か月か、ずっと続いていて、 本来ならとっくにディスクの増設をやっていてしかるべきだったのだ。でも、 「たんにディスク増設だけじゃ、つまらんのぉ。やはり、 ついでに新しいマシンを導入したいものじゃ」という邪念に支配され、 ぐずぐずと先送りされていたわけである。 しかも、 Intel が「845」チップセットを発表した。これを使えば、 SDRAM を採用した安価な Pentium4 システムが組めるらしい。 これは、やはり待ちでしょう。
ってなことを考えていたときだっただけにかなり悩んだのたが、結局、今回は、 新しいマシンの導入は見送り、ディスク (と、ついでにメモリ) の増設に とどめることにした。新規導入したとすると、やはり、OSや作業環境も 一から入れ直したくなってしまう。だが今回は、残念ながら、そんな時間はないのだ。
まずは、11:00 頃、大宮ソフマップに買い出し。 40GB のディスク (IBM IC35L040AVER07-0) 2台、 ノーブランド SDRAM (256MB/PC100/CL2) 2枚、 RICOH製 CD-R/RW/DVD-ROM 内蔵ドライブ (MP9200A) 1台。 ディスクは、1台 15,000円弱。メモリは、1枚 4,000円弱。 CD/DVD ドライブは、30,000円弱。〆て、70,000円弱。
CD/DVD ドライブは別として、ハードディスクとメモリは、信じられない安さ。 いつの間にこんなに安くなったの? 思い返せば、15年以上も前、PC9801用の 1MBメモリボードに 8万円、20MBのハードディスクに 18万円も出していたのが、 夢のようだ。実にこの間、価格容量比の向上は、メモリで 5000倍、 ディスクに至っては、20000倍!!!
……いかん、思い出に浸っている場合ではない。さっさとウチに帰って、 増設作業を始めねば。今回は短納期の仕事なんだから、遊んでいるヒマは無いのだ。
(つづく……)
誰だよ、「今度から小学校では、円周率を 3と教える」なんてデマを飛ばしたヤツは。
スラッシュドットジャパン での投稿からたどった 「円周率3騒動」によれば、 「円周率が3になる」という話は、全くのデマである、とのことだ。なんてこったい。 私も、すっかりダマされていたぞ。ちなみに、私は梅田望夫氏のファンで、 ここなんかをよく見ているのだが、 その梅田氏が、日経ビジネスの今週号(7-30)の対談で「学校が円周率を3で教えようが、 云々」などと発言しているのを見ても、このデマは、世界的に広まっていると思われる。
おそまきながら、私も、文部科学省内の 「 小学校学習指導要領」(平成14年4月1日施行) を調べてみた。 そこには、「円周率としては3.14を用いるが, 目的に応じて3を用いて処理できるよう配慮するものとする。」 と明確に記述されていた。
たしかに「3を用いて」という表現はあるが、これを「円周率を3と教える」 というように解釈するのは難しいだろう。そもそも 現行の指導要領にも、これとほとんど同一の記述がある のだ。 この表現については、上記 「円周率3騒動」 のページに詳しく解説があるので、 そちらを参照してほしい。
デマの原因は、どうやら「小数の乗法及び除法の計算の仕方を考え, それらの計算ができること。また,余りの大きさについて理解すること」 という内容の取り扱いに関する「1/10の位までの小数の計算を取り扱うものとする」 という記述にあると思われる (この記述は、現行の指導要領にはない)。 この記述から短絡的に、「1/10 の位ということは、3.14 は使えない。 とすれば、『目的に応じて』ということで、3を使うのだな」とでも考えたのだろうか。
私としては、「小数点を含む数の計算に関して難度を低くした」ということのほうが 気がかりだったのだが、上記記述によれば、掛け算と割り算についてのみ、 乗(除)数、被乗(除)数を、小数点以下1桁に制限する、ということのようだ。 私的な感想だが、これは小学生にとっては、充分な難度を持った計算だと思う。 当然のことながら、計算結果は小数点以下2桁(もしくはそれ以上)になるわけであり、 小数に対するなじみが薄れるわけでもない。円の面積を計算するときは、ちゃんと 「円周率として 3.14 を用いる」わけだし。なんの問題もないじゃないか。
まあ、視点を変えると、いままでの指導要領で育ってきても こんなデマを平気で飛ばすようなヤツが出来ちまうんだから、 円周率が 3 になったところで、大して違いはないのかも、ね。
Amazon から、 「 LUPIN THE THIRD first tv.DVD-BOX」が届いた。先月、 Amazon が DVD の 取り扱いを始めた、という話を聞いてアクセスしてみたら、なんと、DVD ランクの 1位にこれが載っていた。これは買うしかあるまい。ということで、 速攻で予約を入れたのであった。
そういえば、10年以上も前になるが、友人の家で、一晩かけて LD版を見させて もらったこともあったなぁ。その時は、さして欲しいとも思わなかったのだが (というより、LDプレイヤーや、高いLDソフトを買う金が無かったと言うのが正確、 当時、給料はほとんど飲み代に消えていた)、 今回は、家に PS2 があるし、全23話セットで 22,000円という価格も手頃だし、 Amazon は、CDやDVDの取り扱いを始めたことのキャンペーンで 500円引きにするし、 要するに、購入を見送る要素は皆無であったわけである。
私と同じ年代の方なら、おそらくは、小学生高学年あるいは中学生の頃に、 必ずや、「ルパン三世」の第一次 TV版アニメにハマっているはずだ。 私の場合、その後、いろんな事情で、ほとんどTV自体を見なくなってしまったので、 ことさら、印象に残っている。顧みれば、自分がハマっていることを自覚しながら見た、 唯一のTVアニメかもしれない。
しかし、後先考えずに買ってはみたものの、PS2 でDVDを見るのは、面倒だなあ。 リモコンも付いてないし。コントローラで操作するのはヤだし。 これは、もう、まともな DVDプレイヤーを買えという、神のご託宣に違いなかろう。
- 私はアニメオタクではないので (本当)、 知らなかったのだが、 宮崎駿と高畑勲の両氏が、かなりかかわっていたのですね。 実は「カリオストロ」もちゃんと見たことがないので、 こっちも DVD を買うしかないのか?
- 2001-07-05 追記
- 12月に、「LUPIN THE THIRD second tv.DVD-BOX」が出るらしい。 しかし、「全155話収録 DVD 26枚組 / スペシャルプライス 100,000円(税抜)」。 とても買えんぞ。
それよりも、 こっちを買っちゃいそうだ。なぜか、学生時代に下宿屋の親父さんがこれが好きで、 よくTVを見させてもらった。いい思い出だ。
- 2001-07-28 追記
- ようやく、全話を見終わった。話を覚えていたのは半分くらいかな? 結構、見逃していた回もあったようだ。 しかし、今見ても充分楽しめたのには、われながら驚いた。中学生以来、 自分が、全く進歩していないということか? 「ジャジャ馬娘」の回なんて、 当時の感動がありありとよみがえってきたぞな。
あと、PS2 での操作が、たいして苦にならなかったのは意外。新しく DVDプレイヤーを買う必要はなさそうだ。でも、かわりにパソコンに DVDプレイヤーを付けたくなってきた。
3月末頃に amazon から届いていた本を、今頃になって開いてみたら、…あらら、 とあるページの表面が剥ぎ取られている。こりゃきっと、製本所で、 何かガムテープみたいな粘着性の物にくっついちゃった部分なんだろうなぁ。 この手の瑕疵は、実物を手にとってみても気づきにくいし、まあ、 当たったのが不運だったと言うしかない。
届いてから2か月以上も経ってるし、交換は断わられるかな、と思いながらも、 一応、amazon にメールをしてみる。日曜日にもかかわらず、数時間後には 丁寧な返事が来た。それによると、
- (新しい商品は) できるだけ早く、お客様にお届けできるよう手配いたしました
- なお、通常ですと、今回のようなお手配はできず、配達完了日より30日を過ぎたご 返品は、損傷商品であったとしてもお受けいたしかねます
とのことだ。つまり、今回は、イレギュラーな対応をしてくれたという ことらしい (なんてことは、ひょっとして Web で公開したりしちゃ、 いかんのかな?)。
とりあえず、感謝の意を記した返信メールを出しておいたが、考えてみれば、 私は、Amazon から結構な数の書籍を買っている。 大口顧客とまではいかなくても、かなり優良な客には分類されて いるはずである。ここで交換を断わったりしたら、その優良な客が一人、他社に 流れてしまうかもしれないのだ。amazon からすれば、 そんな事態を防ぐための当然のサービス、ということなのかもしれない。
さて、話は飛ぶ。以前にも書いたが、私は、実空間書店であるジュンク堂でも、 よく本を買う。思いがけない本との出会いというのは、やはり、オンライン書店では 難しいからだ。
そのジュンク堂 (大宮店) だが、窓際のスペースにテーブルとイスが置いてあって、 そこでは、ゆっくりと買いたい本の品定めができるようになっている。 というのはタテマエであって、実際には、訳のわからんレポートを書いている 学生や、たんに居眠りをしているサラリーマンに大半の席を占拠されているのが 現状のような気がする。とにかく、席が空いているのを見たことがない。
この状況は、ジュンク堂にしてみれば、はなはだ不本意なのではあるまいか。 そこで一つ提案がある。 いっそ、上得意の顧客向けに会員制の閲覧室のようなものを設けてはどうだろう。 会員は好きなだけ商品を持ち込んで、思う存分吟味することができる。 カフェなんかも並設してあると、なお良い。 会費は有科、しかも、高くても構わない。あるいは、 年間購買額が××万円以上の客のみを対象、なんてのも、 客の虚栄心をくすぐってよいかもしれぬ。
銀行だって、預金量の多寡によって客のあしらいを差別化する時代である。 いまや戦国時代ともいえる書店業界も、顧客の囲いこみに いろいろと苦心していることであろう。とくに大型のネット書店に対抗するためには、 その実空間性をいかに生かすか、ということが、重要なカギを握っているのでは ないだろうか。
しばらくご無沙汰していたので、例によって、ちょいと近況などを。
- 連休中は、前半が帰省、後半がキャンプで肉体的にはハードであった。
さて、キャンプからの帰りの渋滞の中で見つけた心和むネタを一つ。 前を走るトラックの背面に下のようなステッカーを発見したのだが…
● ●/ /\ \へく 「大人が乗っています」そのとき、子供を乗せたわが車内では、 沈黙が支配したことは言うまでもなかろう。
- 今週は、Do it yourself による書棚作りと仕事部屋の整理。
近くのホームセンターで、パイン集成材を10枚と、 丸ノコ、ドリル、木ネジ、ダボなどを購入し、 1日半ほど費して、大小2つの書棚が完成。一つは5段棚のオーソドックスなやつだが、 もう一つは、奥行き方向の中間に仕切りを入れて、 前後両面からアクセスできるようにした、文庫・新書専用書棚。
ふつうの書棚だと、奥と手前に二重に文庫本を収納したりして、 奥のほうの本へのアクセスが難しくなってしまうのだが、 これならその不便を解消できる。 高さ80cmほどながら、8段の書棚に匹敵する収納力だ。 われながら自信作である。
- 2001-06-13 追記
- 上の説明だけだと、中間に仕切りを入れた書棚が、 なぜ便利なのか、全くわからない。 壁際に立てたら、後面にはアクセスできなくなって、 かえって不便じゃないか、と思いますよねぇ。 もちろん、そんなことはなくて、底にキャスターが付いている。 ふだんは押入れに収納しておき、必要になったら引っ張り出す、 という仕掛けになっているのでした。
- 週の後半は、慣れない大工作業の疲れからか、カゼをひいてしまった。 今日、ようやく回復して、この一文を書いているという次第。
ちょっと技術寄りの話題になるが、他に適当な場所がないので、 ここに書くことにする。といっても、実はまったく他愛もない話。 テーマは、「いかにして『ハート』シンボルを表示するか」ということである。
「ハート」 (「はぁと」 と呼ぶ人もいる) シンボルの表示には、次のような需要があると思われる:
- 少女マンガのタイトルリスト
- 恋愛シミュレーションゲーム (ひらたく言えば、ギャルゲー) のセリフ紹介
- チャットにおける愛の告白
何となく、日本以外の国で需要があるのか、 という疑問がないでもないが、とりあえず気にしないでおこう。
私は、普段、メールのやり取りには、XEmacs 上の mew というツールを使っている。 で、ときどき、文中に「♥」が交じったメールを読むことがあるのだ。
「♥」は、本当は、白抜きのハートなのだが、 どうやら通常の日本語 Windows 上の IE では表示できないようだ。 それに、NN 4 では、♥ になってしまう。(NN 4 で見ると、 まったく訳が分からんな、この文章) NN 6 では、如何?「たしか、日本語の標準的な文字セットには、 『はぁと』シンボルは入っていないはず。 どうやってるのかな?」という疑問が、 時折、頭をかすめていたのであったが、当のメールはどこかに埋もれてしまって、 探し出せない。grep で検索しようにも、そもそも、 コードが分からないので検索しようがない。
…と思っていたら、先日、とあるメーリングリストで、「ハート」シンボルを 使っているメールを発見。「おお、これだこれだ」ということで、早速、 文字コードを解析してみると、当の「ハート」の部分は、
ESC $ ( C " =となっている。「
ESC $ ( C」のところは、おなじみ、 文字セット切り替えのためのエスケープシーケンスである。残りの 「" =」が「ハート」を表しているらしい。調べてみると、これは「韓国語」への切り替えシーケンスであった。 そういえば、XEmacs は、従来の mule の機能を取り込んでいる。つまり、 日本語、中国語、韓国語など、複数の多バイト系文字を 「同一画面上で」 扱うことが可能なのである。XEmacs 上で表示される 「ハート」 シンボルは、韓国語のフォントを表示している、ということになる (のだと思う、多分)。
X Window System では、ふつう、最初から韓国語のフォントもインストールされる。 だからこそ出来る芸当であるとも言えるが、それなら Windows だって、 韓国語フォントを入れて、日本語と韓国語を同時に扱えるようにするために Unicode を使ってやれば表示出来るんではないか?
ということで、 ここ をご覧になっていただきたい。 X な環境で NN などを使っていれば、ちゃんと 「白抜きハート」が表示されるはずである。 また、今後の参考のため、韓国語フォントがインストーされている Win な環境でうまく表示できた方がいたら、 お知らせいただけると幸いである。
5月11日追記: Mac 上の NN6 では、問題なく白抜きハートが表示されたとのこと (ご教示ありがとうございます > tika さん)。しかし、NN4 では、ダメらしい。 MacOS は、独自フォントで白抜きハートを持っているので、たぶん、 ブラウザがそのフォントを割り当てているのだろう。9月18日追記: 予想どおり、韓国語フォントを載せた Win では、IE を使って 白抜きハートが表示されたとのこと (ご教示ありがとうございます > Rei. さん)。9月18日追記: Win 上でも、NN6.1 だと、白抜きハートが表示される。 IE6 では、ダメ。うーん、NN6.1 は自分でハートのフォントを持ってるのかな?
初出: 2001年4月27日
今、ダイエーが熱い。野球の話では、もちろん、ない。本体の経営再建 (って、 まだ潰れたワケじゃないけど) のことである。昨夜のNHKスペシャルでも 取り上げられていたが、一月ほど前にも、日経ビジネスで特集が組まれていた。
ストーリーは、こうだ。 1980年代、不振に喘ぐダイエーを蘇らせた男たち。 だが、その劇的な成功ゆえに創業者・中内に疎まれ、 いったんはダイエーを去りながらも、 10年の時を経て、古巣の窮状を救うために再び集結する。 副社長に就任した平山は言う。「われわれは戦友なんだ」
いやぁ、日本人の好きそうな話じゃないですか。 しかし、NHKスペシャルでは、現場の意識を改革するために 社長・副社長が全国を行脚して説明会を開いて回るのに同行取材しているわけで、 これは、ダイエー側の協力が不可欠だ。むしろ、ダイエーは、 メディアを使って、「われわれは変わるのだ」というメッセージを 世間に訴えようとしているのかもしれないな。ひょっとしたら、 ダイエーの広報担当に相当のやり手が就いたのかも。
実のところ、私は日経ビジネスの特集を読んで、 新経営陣のやり方に、結構、素直に感じ入ってしまった。 彼らは、組織の大小を問わず、人の上に立つ者の心得を知悉している。 これなら、ダイエーは、奇跡の復活を果たすのではないか…。 その時、私の脳裏をかすめたのは、 「ダイエー株、買いだ」
同じことを考えた人が多かったのだろうか。 日経ビジネスが届いた日に 120円台だったダイエーの株価は、週明け、 190円前後に高騰していた。 先週などは、たしか、230〜240円くらいにまで上がっていたと思う。 一月足らずで、倍である。くぅぅ。あの時買っておけばぁぁ。
初出: 2001年4月23日
「失われた10年」という言葉がある。 おもに経済の分野で使われているようだ。 最初に使われたのは、1980年代、メキシコの金融危機に端を発する、 中南米での深刻な不況に対してである。
そして、日本もまた、1990年代は「失われた10年」であった、という認識が 定着しているようだ。この言葉の流行には作家の村上龍も一役買っているようだが、 1996年頃には、すでに海外の経済誌などで、 (まだ 6年しか経っていないにもかかわらず!) 「失われた10年」という 呼び方をされていたらしい (参照記事)。
さて、世界経済とは全く関係ない生活をしておった、わが1990年代、つまり、 わが30代ということになるのであるが、これもまた、 技術者としては「失われた10年」であったなぁ、とタメ息とともに振り返ってみる、 今日この頃なのである。
私は、80年代末から90年代末にかけて、とあるベンチャ企業で働いていた。 最初の数年は、製品を作るために純粋にプログラマをやっていればよかったのだが、 人が増えるにつれて、次第に管理職の仕事の比重が高くなってきてしまった。
プログラマを束ねているだけならまだ良かった。 (不幸にも) 製品が売れ出し、一時的に会社がバブル状態になった時期があり、 まあ、私もやはり浮かれていたのであろう、ついうっかり 会社の取締役を引き受けてしまったのである。
ご存じの方もあろうが、株式会社というのは取締役を3人以上置くこと、 と商法によって定められている。へえ、たった3人でいいの、 と思われた方もいるかもしれないが、ちがうんである。「3人以上置くこと」 というのは、裏を返すと、取締役の数が3人になってしまって後任がいない場合、 残った取締役はどんなことがあっても (それこそ本人が死亡でもしないかぎり) 退任することができないということなのだ。
会社のバブル景気は 1年くらいで消し飛び (だからバブルだと分かったんだが)、業績が落ちるにつれて 何人もいた取締役も次々と辞めていき、 気がついたら 3人枠に取り残されてしまっていた。
売上がどんどん落ち込み、 借金はガンガン増え、「私は経営者には向いてません。お慈悲ですから、 辞めさせてください」と、人事権者である社長に泣いてすがっても 無駄なのである。逆に、当の社長が 「こんな無能なやつはクビにしたい」 と思っても、後任が見つからないかぎりクビに出来ないんである。
これは、ツライ。はっきり言って、ツライ。つらさのあまり私は、 つい社長の座も引き受けてしまった。 詳しいイキサツは省くが、ひらたく言えば、 業績が悪化してどうしても大々的なリストラ (つまり人員整理) をやらざるをえなくなり、その仕事のお鉢が自分に回ってきたということだ。 当時は、一緒にやってきた社員たちや自分で作った製品に愛着があり、 どうあっても会社は潰したくなかったのだなぁ。 ちなみに、一応創業者は会長職に就き、一線を退くという形になった。
社長をやっていたのは一年弱の期間に過ぎなかったが、 なかなか得がたい経験をさせてもらったとは言えよう。 一例を挙げれば、社長に就任してすぐリストラをめぐって労働組合が結成され、 2か月ほど組合と団交を繰り返したりもした。 この組合というのが戦闘的ということで有名な組織で、 それはなかなかに緊張感あふれる団交でありました。
幸い、社長職は (そして取締役も) 1年後に辞めることができたが、 顧みるに、わが30代の後半、 技術屋としてはまったく無駄な時間を過ごしてしまったものだなと思う。 だが、そういう状態で会社を辞めて独立したので、危機感だけは非常に強かった。 とにかく、自分は経営者には向いていないことだけは分かったので、 何とか技術で食っていかなければならん。 そのためには今までの遅れを早急に取り戻す必要がある……。
とまあ、そういった経韓で Windows やら何やら 不得手な領域にも足を踏み入れてきたわけだが、果たしてこの先、 この業界のトレンドはどこに向かうんでしょう? 40歳にして惑いながらも 新分野の勉強を始めた身にとっては、一刻一刻が貴重なので、 ぜひとも識者のご意見をうかがいたいものである。 (とか言いながら、こんなページを書いて時間を費している私って…)
初出: 2001年4月17日
演出のために、一部、時間的順序を変えている部分があります。
昨年11月以来、Amazon.co.jp をよく利用している。 昨日も一つ注文を出しばかりだ。数えてみると、これで 9回目。 月に 2回くらいの割り合いか。
Amazon を利用するまでは、 もっぱら、大宮ロフトに入っているジュンク堂で本を買っていた。 ジュンク堂にはいつも車で行き、帰りは大概、手提げ袋を 2つくらいは 抱えていた。
これが最近、とんと行かなくなってしまったんである。だいたい、 わざわざ車で大宮まで出かけるというのは最初から買うべき本が決まっているからであって、 そうであったれば、とくに今日明日必要、というのでもなければ、 通販で買うのが至極当然の選択というものである。
Amazon を利用しているのは洋書もよく買うからなのだが、 和書を買うにしても、たとえば、bk1 は使ったことがない。というか、 ここにはいつも門前払いを喰らわされて、トップページにすらアクセス できないからなのである。(だから、リンクも張ってやらい)
最近は、仕事上 Windows も使うようになって、そうしたら、結構、IE も 捨てたもんじゃないな、とか節操もなく思ったりして、まあ、要するに、 ブラウザを Linux上の NN から Win 上の IE に乗り換えてしまったんですね。 (そこの人、石を投げないように)
しかし、何しろ、「あの」 IE である。 素のままでは恐くて外界に接続などできやしない。 当然、セキュリティオプションは、全部「無効」。 必要なときだけ、「ファイルのダウンロード」を有効にしたりして使っている。
で、問題になるのが、標題の「cookie」というわけです。 オンラインショッピングのサイトで、ションピングカートの識別に cookie を使うのは、まあ、許す。 (実は、Amaozn は、cookie を使わなくてもよい。 そのかわり、いちいちパスワードを入力する手間は増えるが…) しかし、なんで
トップページにアクセスするにも cookie が必要になるかね、bk1。思わず、でかい文字を使ってしまったが、まあ、 「cookie が必要です」 という警告を出すくらいは、さらに許そう。 しかし、なんで cookie を有効にしないかぎり、
その先に進ませないのだ。 オジサンには理解できんよ、まったく。
森山氏の日記などを見るにつけ、 bk1 には面白そうな読み物がいっぱい掲載されているようなのだが、 リンクをたどって bk1 に飛ぼうとしたところで、いつも「門前払い」 なのである。私は、いつもそこで読む気が失せてしまう。ついでに、 bk1 で買い物をする気も失せてしまう。 だって、何を売っているかを調べるためだけに cookie を有効にする手間を かけたくないもの。
そういうわけで、私は、まだ bk1 の中には、1、2回くらいしか入ったことが ないのである。ああ、 山形氏 のコラムとか、読みたいよぉ。
初出: 2001年4月4日
IE で、セキュリティオプションを変更する手順は、です。あとは必要に応じてオプションを有効にしてください。
- [ツール]-[インターネットオプション] を開く
- 「セキュリティ」タブを開く
- 「イターネット」をクリックして、「レベルのカスタマイズ...」を開く
- 全てのオプションを「無効」にする
3月25日(日)
某社から依頼のあった仕事を片づける。内容は、
「Web の CGI などから要求を受け付けて、それを Win の COMサーバに
振る。COM サーバからの結果を待って、それを要求側に戻す」というもの。
WinSock、マルチスレッド、COM (というか、オートメーション) が必須。
いやー、大変勉強になりました。
3月28日(水)
Amazon.co.jp より本が2冊届く。一冊は、Don Box 他著
「
Essential XML ― マークアックップの彼方に」翔泳社。
さすが、Don Box である。イヤな予感はしたんだが、案の定、
読んでもさっぱり分からない。
あ、これはもちろん、当方の知識不足が原因であって、
著者や訳者が悪いのではない、為念。
昨年、COM の勉強を始めようと思って、やっぱり、Don の
「Essential COM」を読み始めたときと一緒の感覚。つまり、彼は、
端からエキスパート (あるいは、エキスパートになろうとしている者)
しか相手にしていないのである。
このことは、監訳者序文にも次のように書いてある。
「私はかつて Don に、なぜエッセンスだけを集中的に伝えるのかと 質問したことがあるのですが、彼の答えは明快で、 形ある疑問として残っても本人が後日に解決できる話題であれば、 そのままにすることが限られた時間で可能な限りのことを伝えるためには必要だ、 というものでした。」
私にとってはまだ敷居が高いが、プログラマにとってのXMLを知るためには、 価値ある本の一冊であることは間違いない。
で、もう一冊は、Gary V. Vaughan 他著「GNU Autoconf/Automake/Libtool」 オーム開発局。ずっと気になってて、いつかは使いたいと思っていたツール、 Autoconf 関連の解説書。たぶん、本としてまとまったのは始めてじゃないかな。 しかし、こちらも、読むのが大変。 実際に何かプロジェクトに適用しながらじゃないと、なかなか理解しづらいかも。
3月30日(金)
駅前の本屋で、技術書を3冊。
3月31日(土)
ついに、某N社との請負契約も今日で終わり。うーん、解放された気分だ。
上田くんも少しは余裕ができたのかな。
YES EYE SEEK も
久々の更新ですね。