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ちまたをにぎわす窒素ガスのお話。 「ハテ?、窒素ガスとは何だろう?、そもそも車のどこに入れる物だろう?」と思いますよね。 結論から言うと。実は、タイヤに入れる物なのです。 ではなぜ、タイヤに窒素を入れるかと言うと。 @窒素は空気より分子が大きい為、タイヤ内の空気(の代わり窒素が)抜けにくい。 A温度変化に強く、気温に影響を受け難い為、タイヤ表面温度に左右され難く、タイヤが膨張し難い。 B分子構造により、空気に比べ、窒素は音の振動を伝えにくい。 C常温時の不活性の特性がある為、化学変化を起こしにくい。もちろん、窒素なので酸化が起こらない 以上、簡単に挙げると、こんな特徴があるからです。 「ふ〜ん、じゃ、なんで、ぼくたちの普通車には窒素が入っていないの?」と思いますよね。 それは、量産車でタイヤに窒素を入れるとコストアップにつながるからです。 そして、今あなたが使用しているパソコンのICやLSIの製造工程でも、不純物を取り除くのに窒素が使用されているのです。 と言うわけで、今日のトモルのうんちく話コーナー・窒素ガスとは何ぞや編。ここで御開きにしたいと思います。 ではまた。
尚、窒素ガス充填サービス。トモルオートパーツでも取り扱っております・・・(落ちです)。 |