歴史は繰り返すのか



なんだか
最近買い物に行くと
なにか別の世界に突入したのかと思うくらい
値札が異次元なんです
暑い ! では次にいきます

////////////////////////////////////


夜、三日月に向かい
「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」

戦国時代、尼子家再興のためならどのような
試練も甘んじて受け入れよう、と月に祈願した
山中鹿之助の言葉です

山中鹿之助、見事に念願をはたせたのか

朝起きると、ふとなぜか脳裡に浮かんだのです
私には七難八苦が来ませんように

ここから何がいいたいのか
//////////////////////////////////////

今を振り返ると30年ほど続いたデフレの後
とうとうやってきました
石油と円安に端を発した
巨大なインフレーションです
今は補助金で緩和されていますが
それも長くは続きません、ゆでガエルです

その前に

今回のページは我々は歴史から何を学び
何を次に生かそうとするのかと言う壮大なテーマは
恥ずかしいので、やめ
みんな長生きするようになったので
昔のように短い周期で大きく社会、経済の変動が
繰り替えされることも少なくなりました
...

要するに痛い目にあった人が沢山生きていて
武田信玄の生き残り策
「およそ軍勝五分をもって上となし、
七分を中となし、十分をもって下となす」

仕事でもなんでもうまく行き過ぎると
努力と感謝と慎重さを忘れ
次に怖いのは油断と慢心と傲慢さが生まれやすく
大きな失敗が生じるということです
信玄もそんな時、大失敗をしている

なんでもほどほどがいいよと成熟してきた
のでしょう

完熟なら後がないよ

ただ技術革新のスピードは速くなっています
縄文時代から農耕技術の弥生時代にかかった時間は
1万年以上でした
それから産業革命(1769年ワットの蒸気からすると)
からまだ300年もたっていないのに
最近では10年から20年ごとに技術革新が行われている
まさしく認知革命です

ところが人の心の構造はそんな急には変わりません
そこで心の探求者達は観察し実験し悩める人達の
助になろうとしたのです
(フロイトやユングも自身の精神の病で苦しんできたからこそ)
そんな需要がありました
それで生計を立てれるようになったのです




まずは、これまでの時代を映した心の先導者達の
ながれを一つ

イマヌエル・カント曰く
心理学は内面を数値化も実験もできないので
科学になれないと主張


イマヌエル・カント・1724ー1804 ドイツの哲学者

有名なところを一つ
対象物を知覚(五感)から受け止め心に映す感性
そこにそれがなにものであるかを捉える悟性、=A
または経験で知っていること
を当てはめる
そこまでが一人の人間の感性と悟性の認識装置

共通認識

「あっ何か黒い物が見える、えっ黒いこうもり傘だ」

カントさんが影響をうけたデカルトさんなら
あらゆる現象を疑えても疑っている自分を疑う度に
疑っている自分が確かにいることが証明されてしまう

「我思う、故に我あり」

そこに黒いこうもり傘(客観)があるかどうかは疑わしいが
疑っている自分(主観主)がいるのは確かだ

確かにデカルトさんの言うとうり自分(主観)の中に現れた
対象の黒いこうもり傘など正しく認識しているかどうか
怪しいものである

(これはレナードの朝の作者、神経学者オリヴァー・サックスの
妻を帽子と間違えた男をみてもらえば納得かな)
(これらはあたくし的な見解なのであしからず)

ところが
人間はいろいろなのに
「あっ本当だ」と声をそろえてみんな黒いこうもり傘を
指していた
「何か黒い物」がみんなの主観の中にこうもり傘と
認識されている
この場合
ベーコンさんの経験の積み上げにより正確に認識できる
と言う経験論だけでも無理がある

<カントのコペルニクス的転回>

そこには私の主観に黒いこうもり傘があるからではなく
他人の主観の中にも私の黒いこうもり傘に似た
黒いこうもり傘が認識されている

これでは黒いこうもり傘は主観の外にある対象をただ知覚で写し
撮った意味のないものをそのまま見ているのではなく
主観の中にある認識装置で作られた(=A)客観を
見ているものではないのか
(主観(内)の中に客観(外)がつくられる)

みんな世界をそのままの姿で見ていると思っているが
自分の中の認識装置で作られた世界を見ている
に過ぎない

ーー対象が認識に従うーー


フランクルもロゴセラピーで生死の
コペルニクス的転回をしている

そしてカントの生きた時代は産業革命の真っ只中でした




チャールズ・ダーウィン(1809ー1882)
生き物は神の創造物ではなく自然の過酷な
環境に自然淘汰されながら変化(進化)し今に至る

そのダーウィンが愛したミミズ、実はミミズには
とんでもない知能があったのか ?

当時、「種の起源」は神が生き物を創造したという考えと
大きく異なり対立があったようです

このような自然科学の台頭にそれまでの常識や価値観が
喪失しやがてニーチェの「神は死んだ」に繋がって
ゆく



いいか、おとうさんが懸命に働いているから
お前たちも生きていけるんだぞ、敬えよ
お父さんの言う道徳に従うんだ


AI登場 、曰く、〇〇君もう明日から来なくていいよ
後は私ことAIがやるから

父は死んだ

そうして一家はニヒリズムに支配された
(注 : ここで使う死とは変化の区切り、
一時の絶望のことです、あしからず)


ヴィルヘルム・ヴント・1832ー1920 ドイツ人
心理学実験室を創設し心理学を科学の分野に確立
カントさん どや

フリードリヒ・ニーチェ1844ー1900年没・ドイツ
「哲学者であり自称心理学者

("どこからか"湧いてくる力への意志は無意識を示唆)
心の奥底にある自分より優れている者や
強者富裕者に対する"どこからか"湧いてくる
嫉妬や恨みのルサンチマン

フロイトやアドラーに影響した

その著書「ツァラトゥストラはかく語りき」に
既存の価値の喪失はとうとう「神は死んだ」
と言わしめた
一本の不安定なロープの端は
獣そしてもう一方の端には超人がいるその間にいる
一部の人間は恐怖と不安、孤独に打ち勝ち
超人を目指すと新しい価値観を示した
その道を選ばなっかた者を末人(まつじん)と呼んだ

ここの人 ; 余計なお世話だ 



そうして産業革命によって溢れてきた商品の山

ここで商売するな VS ここはうちの商圏や

第一次世界大戦 ー 勃発(1914年ー1918年)


経済社会学者ヴィルフレド・パレート(1848ー1923)没・イタリア
よくパレートの法則と言われる80/20の法則を発見する
統計を駆使した人です

当時、会社の売り上げの80%は20%の販売員の成果
働き蟻の80%は休んでいるか、のそのそ、
20%だけがなぜかよく働いている
その他なるほどと思うものが多々散見されます


ジークムント・フロイト1856年 ー1939年没・オーストリア
「無意識の精神分析学の創設者」

アルフレッド・アドラー1870ー 1937年没・オーストリア

「個人的に人間の行動や感情には何か秘めたる
目的があってのことと言うアドラーの目的論に興味があります」



ポーランド獲ったろか VS 一番危ない奴らやな

第二次世界大戦 勃発(1939年ー1945年)
太平洋戦争(1941−1945年)

社会心理学者エーリッヒ・フロム著「自由からの逃走」で
戦争にいたる独裁者を生む大衆心理が描かれている


1955年、ーベトナム戦争始まる ー1975年

ストラットン(1865ー1957年)・没 アメリカ
上下逆さまになる逆さ眼鏡をかけ生活する実験をした心理学者です
//

当初、ドアを開けようとドアノブに手を出しても遠すぎたり近すぎたり
困難の連続だったのが次第に知覚情報に脳が
慣れてきて(知覚順応)(知覚と空間の一致)普通に生活
できるようになり夕焼けまで楽しめるようになった
そうです
カントの話と少しは繋がると思い掲載

ただ逆さメガネをかけ生活に順応するのに障害となったのは
逆さメガネをつける前の経験だったそうです

その他、恋心と恐怖、「キャピラノ渓谷の吊り橋」
ドナルド・G・ダットンとアーサー・P・アロン
パブロフの犬に対しアルバート坊や、ワトソン
アッシュの同調圧力etc
興味深いものが沢山あります
またいつか実験心理の紹介します、いつかですよ


カールグスタフ・ユング1875ー1961年没・スイス
夢で血の海を見その後、長い平和が続く夢を見たそうな
この頃の多くの心理学者は戦争に至る心的分析を
している
アドラーの共同体感覚も始まりがそのひとつです
二度と戦争を起こさないように ?



昨年(2025年12月)の死と再生からみる財布の予兆で
十五話の「お年玉もインフレなんでしょうか」と言った
通りになってしまいました、もちろんきついインフレです
なぜインフレになったかの理由はあとからいくらでもでてきます。

なんせ政府が低金利時代10年以上ばらまいてきた
お金がまきをつむように積り積もってあと
着火剤で火をつけるだけの状態でした






<始まりは油断大敵>

大昔、1973年に中東戦争から第一次オイルショックが勃発しました

デマや憶測が広がり子供でも頭数やいうて学校帰り
一人2個までのペーパーや砂糖を買いに並んだり
プラスチック容器が足りず安く豆腐を買うには
鍋を持っていきました



日本列島スタグフレーション状態です
みんな節約から始めたからです
就職口も少なく公務員人気が異常に高まりました

もちろん政府も黙ってはいません世界中に石油を売ってくれと
日の丸タンカーを回遊させていました

このオイルショックで日本の高度経済成長期は終わりました

1974年セブン-イレブン日本第1号店がオープン


<論語と算盤>

生き残りをかけた企業はオイルショックを逆手に
省エネルギー商品の開発に多くの人材と資金をつぎ込みました
うちの商品は従来の商品に比べて電気代がいくらお得とか
車で例えれば燃費競争が始まったのです

製品のクレームまでもアイデアに生かしたのです

この頃
マルティン・ハイデッガー 1976年没・ドイツ
「今、ここでの実存哲学者」

それが幸いして
どんどん新しい技術が生まれました
そうして日本の製品は世界の信頼を得て冠たるブランドに
なったのです

(決してマルティン・ハイデッガーさんが
亡くなられたからではありません)

掘れば石油がガバガバ噴き出す国に自動車メーカーがないか
衰退するのは省エネという発想がなく
否応なしに努力して変化させる必要がなっかたからでしょう

(ちなみにこの頃から経済界の損得などの用語が
教育界にまで持ち込まれるように
なりました)

ところが今度は質のいい日本製品が独り勝ちし世界に
貿易の不均衡をもたらしました



この頃

ジャンポール・サルトル1905ー1980年・没、フランス

<実存が本質に先立つ>
モノと人 モノはこの画面なら見るためノートは何かを
書き留めるため本は読む(枕にする人も)本質があって後
作られた実存である
しかるに人間はこの世に本質も意味もなく突然生まれ
最初は実存でしかない

でもどう生きるかを決める自由がある、
何者になるかを決める自由がある
だがその自由で決めた
行い又は自分の人生の結果はよしも悪しきも
自分で責任をとらなくてはならない

ーーーー<実存主義>ーーーー

オシッ決着つけたる

戦後社会に少なからず影響を与えました


エーリッヒ・フロム(1900ー1980)・没、ドイツ

ジャン・ピアジェ(1896ー1980年)・没、スイス
発達心理学 の父

1980年 アルビン・トフラー 「第三の波」発売
インターネットを中心とした情報革命を予言

貿易赤字の限界に達した1985年アメリカは
プラザホテルで先進国5か国と協議し金利と為替に介入して
ドル安にしようと後にいうプラザ合意が決まりました


この頃、携帯電話の前身となる重たそうなショルダーホンが登場する
1985年、愛知県で日本で初めての100円ショップ開業

カール・ロジャーズ(1902ー1987年)・没、アメリカ
傾聴を元に共感と理解、自己一致の臨床心理学者

急激に円高になると品質はよくとも海外からみれば高いという
評価に変わってしまいます、もう以前のようには日本製は売れません
輸出産業が悲鳴をあげ政府日銀は緩和策として超低金利政策
をとりました これが1990年頃まで続く株不動産暴騰の
バブル景気と呼ばれました
この頃、「財テク」と言う言葉がはやりました

しかし置いてけぼりの製造業
どうすればいい



江戸時代に吉田松陰らに海防の重要さを訴えていた
海防僧こと月性というお坊さんがいました
海からホイホイと他国の船がやってくるのを見ていたのでしょう
海は自由でホイホイ大量運搬のできる巨大な交通路です
そんな海洋国家日本の発想は海外に工場を建て
巨大タンカーを建造し
運搬技術のクレーンとコンテナで安く製品を世界に届ける
ことでした
(この頃、多言語ブームがありました)

何でも投資の対象にするバブル経済の間には絵画やお墓や
ゴルフ会員権まで投資の対象となり計画されたゴルフ場
やお墓の面積だけで日本列島のほとんどを占めてしまうと言う
噂が蔓延していました ばちがあたるぞと

一部の扇子を持った女性がディスコやクラブで
踊り明かすのがブームになっていました

いよいよ狂乱です

1989年、ベルリンの壁崩壊
東西のドイツ人が壁の前で抱き合っているのを
テレビで見ていました
東西ドイツ統一


<世間胸算用>.........


バブル経済の話に戻って
この事態を重く捉えた政府と日銀は不動産融資に総量規制を
かけ、6 % までの急激な利上げを決定することとなりました

土地や株の天敵は高金利です
これにより土地や株は暴落が始まります

もちろんこんな事やったらなにが起きるかお分かり
でしょう
そこに融資をしていた金融機関は不良債権で経営が苦しくなり
小さな金融機関から破綻し始めました



ここから何十年もの超長期に渡るデフレの始まりです
大学出ても就職口はなくお家でブラブラする
ニートと言う言葉がはやりました

エリク・エリクソン(1902ー1994年)・没、アメリカ

放浪の心理学者です
依存した子供から自立してゆく過程において
自分とは何者なのか、
あるがままの自分とその自然な居場所はどこか
未来に自分はなにをしようとし
何をすべきかそれを自分は知っているのか
ーーーアイデンティティの確立ーーー


1995年阪神淡路大震災発生 

地震発生を政府が知ったのは数時間の後
この初動の遅れは痛かった イワトビペンギンの眉毛似
の首相、これを教訓に次の激震的東日本大震災では政府の
初動は早くなったようにおもいます

しばらく空間の中の時間が止まったようでした
スーパーやコンビニにも電池ローソクや食べるものは即日なし

短期の縄文生活体験記


ヴィクトール・フランクル(1905ー1997年)・没

1995年、待ちに待った Windows 95発売
この頃、SNS初期の電子掲示板やチャットなどが
普及しました

1997ー1998年
そしてとうとう大手金融機関、山一証券、日本長期信用銀行
日本債券信用銀行と破綻が続きます

国民は悪くありません、拝金主義の時代が悪かったのです

1998年、Windows 98発売 インターネット普及が本格化しました

2005年 愛知県で万博開催

2006年 当時の、山中伸弥教授の研究グループにより
ips細胞作製に成功と発表されました 
夢のようなニュースでした

   理由おせーたろか


2007年初代iPhone登場

アルバート・エリス(1913ー2007)・没、アメリカ
臨床心理学者

エリスのABC理論はストレスの原因となった事実は変えられないが
その受け止め方を変えることによって気分や行いを
コントロールするという
認知行動療法の枠組みとなった
マーティン・セリグマンのポジティブ思考にも影響
(あれですよ、コップに半分の水がある、もう半分しかないと
考えるか、まだ半分あると考えるか)


2008年 リーマンショックによる金融危機発生..
金融の世界では10年とか20年に一度、過剰にやり過ぎた
咎めを受けるようです、この時、富裕層の顔ぶれも
変化します

ちなみに企業の寿命は平均わずか30年
(新潮文庫「会社の寿命」より)

2008から2009年日本の人口ピークこれより日本の人口は
減少してゆく

2009年 (個)マイケル・ジャクソン死亡 (個)=個人的なニュース

2011年、3月11日、東日本大震災発生

2012年 号外 ! 山中伸弥教授がノーベル賞受賞

2016年 日本銀行が史上初のマイナス金利導入

多湖輝(1926ー2016年)・没(個人的なニュース)
小学生のとき心理学者が書いたとは知らずにただ
頭よくなるんかなと
近くの古本やさんで買ったクイズ「頭の体操」が初めて
でした

2019年 日本の元号「令和」になる
消費税率が今と同じ10%になったのはこの年です
景気には悪い結果とになりました

2020年 新型コロナウイルス蔓延

アーロン・ベック(1921ー2021年)・没、アメリカ
最近と言ってもいいくらい
確か新聞に追悼文載っていました

アーロン・ベックの認知療法から行動療法を合わせ
現代主流の一つ認知行動療法へ発展

2022年 ロシアによるウクライナ侵攻
この時も原油は急騰しましたが、今よりも
ずっと円が高くて相殺してくれました

2025年 日本初の女性首相誕生


マーティン・セリグマン どうせだめでしょ
だからポジティブシンキングが必要なんだ
小さな成功の積み重ねが必要なんだ

(1942ー2026年現在も活躍されている )・人生いまだ未完結、アメリカ



2026年2月末、アメリカ・イスラエルとイランが軍事衝突
米イラン戦争勃発、ホルムズ海峡の閉鎖

そしてとうとう1973年のように原油が急騰し始めました


ここに大きなまるい葉っぱがあるとしましょう
その端を、青虫君はひたすらかじっています
普通なら青虫君は葉の中を穴を開けるように
かじるのですがここではバッタのように
周りからかじるとします

青虫君は自分はひたすら真っすぐにかじっていると思って
いることでしょう ())))))))  ひたすらワッセワッセ

でも外から見れば青虫君は円を描いて元の所の内側に
戻っているように見えます //

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず
よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて
久しくとどまりたるためしなし(方丈記)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ゆく河~~~~
~~~争い~~~飢餓~~~天災~~~一時の平安~~~根源的時間のうたかたのキャラ人達

  なにしよ 最高のあじ釣れた 夏も遊びや 暑い
信州高山 ふー 母よ ~~ 100からずっと7引いていってみ 今月足りない

油断~~~不況~~~バブル~~~崩壊~~~デフレ~~の過去そして今ここでのキャラが未来に流れ(時間)を作りゆく~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ゆく河~~~~


よく歴史は繰り返すといいますが本当でしょうか
本当なら次に起こることは厳しいスタグフレーションです
さらに前回の紛争は短期で終わりましたが
今回は長期化しています
ホルムズ海峡を通過する石油は世界供給の20%強と
言われています
ちなににコロナで世界中が自粛したときでさえ石油需要は
9%程度減少したに過ぎません

今まではお決まりのように
好景気の後は、オイルショックそして不況
技術革新の後はバブル崩壊そして不況
上り坂、魔坂、下り坂、の連続

日本と世界一の産油国のアメリカの備蓄がある間に
政府は世界中に石油を求めて走り回り
インフレーションを助長する円安を食い止めようと
するはずです
ここまでは応急処置です



後に知ることですが
前回は石油が急騰すれば不況がやってきました
そして技術革新で乗り越え好景気がやってきました
でも今回起こることは前回にはない変数が多すぎて、
何がおこるか分かりません、AI,人口減少、ジニ係数etc



でも
アルバート・エリスの論調の様に原因となった事実は
変えられないがその受け止め方を変えることによって
ピンチをチャンスと考えてみるとしましょうか

それを決めてゆくのはいま実存している老若男女
の自由です
でもそれにより生まれる自分の人生、良くも悪くも
その結果を受け止めるのは自分自身でもある


それここの人は末人と言う話でしょう




えへへ 母よ 明日は来るのかな しらんし






~~~~ 

とめどなくなに言ってるのか
分からなくなりました

では皆様の生活に幸多かれと
願いまして今宵は終わりとうございます

あっ、また来てくださいね
ありがとうございました

2026年7月25日、記す




|一つ前へ(あまりにも個人的なページ)| | TOPへ戻る|