ろんぱちアルバム3

蒸し蒸しした、この梅雨から夏にかけて、ハムスターにとっては、受難ですよね。この蒸し暑さを乗り切ってくれるように、みなさんのお家では、様々な工夫をされていると思います。我が家では、ハムスターサイズの石を入れているのですが、プラス、ヤシの実の巣を入れてあげました。
ろんぱち
「みなさん、こんにちは。石の家の隣に、ヤシの実の家も置いてもらったよ。とにかく穴に入るのが大好きだからねえ。よ~くにおいをかいで~、くんくん、かじかじして~、は~い合格。ぼくの別荘にしよう。」

ろんぱち
「どう、ぼくのヤシの実別荘。なかなかいいでしょう。くつろげるねえ。適当な広さもあって、毛づくろいもらっくらく~。このヤシの実、いろんなサイズがあったみたい。ぼくのは小さめサイズなんだって。」

ろんぱち
「なむ、なむ、なむ~。別荘をもらったついでに、種がもらえるように、お祈りしておかなくっちゃ。ママはかぼ種をもってくる~、パパもかぼ種を持ってくる~。えいや~。」

ろんぱち
「なんだか耳がかゆいなあ。そう、ぼくの耳かきは、後ろ足でやるんだよ。体が柔らかいでしょう。これ、ぼくたちハムスターの特技だもんねえ。」

ろんぱち
「くゎ~っ。ろんごん参上!こわい?これがぼくらの本性さ、えへっ。耳がすっきりしたら、眠くなってきたなあ。それではみなさん、おやすみなさ~い。」

ろんぱち
「ぼくが今食べているのは、ハムスターセレクションっていうペレットだよ。アガリクス配合で、歯のためにもいいからって、いつもご飯に入っているんだあ。本当は、粟の穂の方が好きなんだけどね。」

ろんぱち
「ころん、むにゃむにゃむにゃ。す~~~、す~~~。いい気持ちだなあ。この丸い底がいい感じ~。体がフィットするねえ。」

ろんぱち
「ちょ~リラックスモードです~。ヤシの実の家、気に入ったよ。時々外に出てかじかじしたり、家の中でシュレッダーをやったりしてるんだ。何かと便利だねえ。」

ろんぱち
「この時期、本当に蒸し暑くって、いやんなっちゃうよねえ。段ボールの壁を齧って、窓にしたよ。ここから顔を出して、アイスノンちょうだ~い!ってアピールするんだあ。賢い?」

ろんぱち
「あとは、こんな格好をして、『暑さに必死で耐えてます』ってアピールするの。本当に暑いんだから、もう~。やっぱり湿度は、50%以下がいいねえ。」

ろんぱち
「お散歩してらた、風車小屋を見つけたよ。こういう入り口を見つけると、入らずにはいられないんだよねえ。ぼくって好奇心旺盛だから。なかなか居心地がいいねえ。休憩場には、もってこいだなあ。ここで、頬に詰めておいたご飯を食べちゃった。ママ、ちらかしてごめんなさ~い。」

ろんぱち
「みなさん、高いところからこんにちは。ちょっとびびり~の、ろんぱちです。お散歩してたら大きなわんちゃんがいてねえ。背中に乗ってみたんだけど、やっぱりドキドキするねえ(汗)。」


ろんぱち
「最近ぼくは、トイレの屋根によじ登って、コーナーを探索するのが楽しくてねえ。」
ろんぱち
「どれ、降りられるかな?このコーナーには、きっとなんかある~。」

ろんぱち
「ずずずず~。滑り込み成功!ん、でもまずいぞ~。どうやって引き返すんだ。後ろからは、『じごうじとく~。』っていう声が聞こえてくるんだけど。どういう意味?でも、きっと大丈夫。ぼくは体がとっても柔らかいから、くるっと回転して、また登ろう。肉球とやらがないから、ちょっと滑るんだけどね。それより、お宝は、どこにあるんだあ?」

ろんぱち
「お盆休みに、ママの実家にやってきた。車にゆられて8時間。ぼくは、揺れているとなかなか眠れないんだあ。ママは寝てたけどねえ。というわけで、おやすみなさ~い。」

ろんぱち
「う~ん、ガラスの壁にくっつくと、ひんやりして気持ちいいねえ。やっぱりコーナーは、落ち着くなあ。」



ろんぱち
「わ~い、カマンベールチーズをもらっちゃったあ。そうそうもらえないからねえ、しっかり捕まえておかなくちゃ。手にも力が入っちゃうよ。とろ~りチーズが、なんとも言えませんな~。」

ろんぱち
「おいち~ものを食べたら、一眠り。いい夢が見られそうだなあ。眠ると口元がゆるんじゃって、半開きになっちゃうんだよねえ。窓からの風が気持ちいいなあ。そろそろ秋だろうか。そうあって欲しいなあ。」

ろんぱち
「今日は、ガラスのお部屋の大掃除。きれいになって、嬉しいんだけど。待っている間、小さなお部屋にいるのが苦手なんだよねえ。このお部屋は、ママに出会うまで、1ヶ月くらい住んでいたんだあ。でも、一度広いお部屋に住み着けちゃうと、もう、窮屈だ~。早く出して~!!あぅ~っ。」

ろんぱち
「ずいぶん長くかかるなあ、ひょっとして、このまま、このお部屋?という不安にかられてたぼく。どうやら、ガラスのお部屋を、日に干してくれていたらしい。窓が開いたよ。やっとぼくのガラスのお部屋にかえれる~。」

ろんぱち
「ぼくは、こうして時々、にぎにぎされる。これは、ぼくとママの大切なスキンシップなんだよ。ぼくのことを撫でながら、健康チェックをしてくれているんだあ。オシモが汚れていると、洗ってもらっちゃったりして。だいたい毛づくろいして、なめなめして、きれいになるんだけど、ときたまやっちゃって(汗)。」


ろんぱち
「このヤシのお家はねえ、爪がかかるから、肉球のないぼくでも登れるんだよ。カジカジしがいもあるしねえ。いいでしょう。」

ろんぱち
「カマンベールチーズをもらっちゃった。やっぱりチーズは、カマンベールが一番だなあ。もう、おいしくて、目がくりくりしちゃうよ~。」

ろんぱち
「今日は、枝豆をもらったよ。これがおいしいんだあ、また。これからは、冷凍枝豆になっちゃうって言われたけど、それでももらいたいねえ。ママは、冷凍も国産枝豆にこだわっているらしいよ。」

ろんぱち
「ある日のこと、このネットにバッタがたかっていたんだあ。それをママがとってきてくれたので、狩りをして、食べちゃいましたあ。野生の血がさわぐ~。ぼくのブロッコリーを狙うものは、許さないぞ~。情報によると、アゲハチョウが飛んでいるらしいので、注意、注意。」

ろんぱち
「わ~い、採れたてのブロッコリーの葉っぱだあ。むしゃ、むしゃ、むしゃ。新鮮で美味しいなあ。やっぱり産直は違うよ。ブロッコリーがもっともっと大きくなって、葉っぱがたくさん食べられますように(祈)。後ろの黄色いのもぼくのお家だよ。」


ろんぱちは、あおむしを、あっという間に捕まえて、むしゃむしゃと。あ~、たまらん。
ブロッコリーの葉もいただきます。

京都の狛鼠さんがいる、大豊神社の、鈴の置物です。
ろんぱち
「ねえ、何してるの~?これ、巻物だよねえ。チーズのありかが書いてあるの?教えて~。」

ろんぱち
「えへっ、お先にかぼ種いただいてま~す。鼠さんたち、ママからもらってねえ。」

ろんぱち
「これは、なんだ~い?どんぐり?木の実は美味しいよねえ。ぼくは、かぼ種が一番好きだけど。」
ろんぱちは、2005年5月31日に旅立ちました。前日から息が荒く、苦しそうだったろんぱち。
同じ部屋で寝ました。そして朝、やっと息していたろんぱちを手に乗せて見守りました。
すると、間もなく旅立ちました。私が起きるのを待っていてくれたようでした。
私は、妊娠7ヶ月でした。ろんぱちに赤ちゃんを見てもらいたかったです。
でも、ありがとう、ろんぱち。
ぱちプロダクション
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