ろんぱちアルバム2


ろんぱち4コマ「かぼ種の巻」
1.ろんぱち
「かぼ種ちょうだ~い!」
2.パクッ!
ろんぱち
「絶対に放さないぞ~~~。」


3.ろんぱち
「と~~~~ぅ!ほっ!」
4.ろんぱち
「ゲット!!やったね~。いただきま~す。」

ろんぱち
「誰かぼくのこと呼んだかなあ。ろんちゃん、ていう声がしたような気がしたんだけど。そろそろご飯の時間かな?」

ろんぱち
「豆腐は、やっぱり絹ごしがいいなあ。食べ方がるんぱちちゃんに似てるんだって。そういえば、最近、よくトイレを守るようになったねって言われたよ。ぼくだってやればれきるんだ~い。」

ろんぱち
「ぎょぎょっ。高いところは、苦手だよ~。ママ~、ちゃんとだっこしててね~。」

ろんぱち
「ママを見上げて思う。種は、もらえるだろうか?ママは、期待を裏切らない、と思っているんだけど...」

ろんぱち
「やっぱりぼくのママ。期待を、裏切らなかった~。う~ん、おいち~。」

ろんぱち
「ろんちゃん、最近丸くなったねえって言われてしまった。んっ、まずい、ご飯が減らされちゃうかも...『でも、これくらいふっくらしている方が可愛いよ、元気だったらそれで』、というママの言葉を信じたい。」


ろんぱち
「お~さんぽ、お~さんぽ、う~れし~な~、と言いたいところだけど、広いところは、なんか落ち着かないなあ。コタツの中にもぐろうとするんだけど、まったの手が...クシクシ。」

ろんぱち
「ぼくの家で~す。ママがいつも手洗いでキレイにしてくれます。洗濯機では洗えないって言っていたけど、どうしてかなあ、謎。付け置き洗いにしているらしい。ご近所さんは、何が干してあるんだろうって思うだろうねえ。」

ろんぱち6コマ「あくびの巻」
1)ろんぱち
「春は、やっぱり眠いなあ。」

2)ろんぱち
「くゎ~~~。」

3)ろんぱち
「かぁ~~~~っ。」

4)ろんぱち
「ぎゃぉ~~~っ!」

5)ろんぱち
「ふぅ~~~。」

6)ろんぱち
「あらっ、えらいところ見られちゃったなあ。この前、鼻がキレイって褒められたろんぱちです。」

ろんぱち
「ここ何日か、いつもの年より暑いんだってねえ。ぼくは、野良寝をはじめました。時々ガラスの壁に張り付いてます。これが、なかなか気持ちいいんだあ。でも、夏になったら、ひんやりする石がもらえるんだよ。のんぱちくんのおさがりだって。ぼくは、けっこう暑がりだから、助かるなあ。」


ろんぱち
「くみコッコ村長の車に乗ってみたよ。運転手さんはどこ?しょうがないなあ、じゃあ僕が運転しよう!」
プップー!!



ろんぱち
「この時期、ぼくの寝床は、とりさんの巣なんだあ。ときどき齧って遊んでるよ。寝心地もなかなか。ぎょっ、激写されちゃった~。はずかしや~。たまには、こうして寝たくなるんだあ。うん、開放感!」

ろんぱち
「あつ~い日。まだ5月だというのに30度。たまらないねえ~。ぼくが入っているのは、キッチンペーパーの芯だよ。ここでのびのびしていると、意外と涼しい。そのうち、石のプレートを入れてもらうんだ。」

ろんぱち
「もぐもぐ、もぐもぐ」

ろんぱち
「わ~っ、みつかっちゃった~。このカボチャの種、おいしいよね~。どうしたら、いっぱいもらえるかなあ?」

ろんぱち
「のんぱちくんの後ろ姿って、かっこいいなあと思うけど、ぼくの後ろ姿も、なかなか捨てたもんじゃないでしょう。『考えるハム』だよ。」



ろんぱち野良寝しちゃいました
ろんぱち
「むにゃ、むにゃ、むにゃ~。なんだか暑くなってきたねえ。そういうときは、その1ー野良に出て風にあたる~、その2ーガラスの壁にくっつく~。それでも暑い時は、その3ーへそ天、いやいや、もちみたいにだら~っと溶けて、暑いぞ~ってアピールする~!それでもって、エアコンと寝そべる石をいれてもらう~。暑さに負けないための、ハムスターの知恵だね。お勉強になったかな?」

ろんぱち
「またまたぼくの後ろ姿だよ。ママはとってもお気に入り。特に、お尻のところの模様が好きなんだって。僕にはよく見えないんだけど。」



ろんぱち
「この時期、じめじめ蒸し暑くて、ほんと、寝る場所に苦労するよねえ。一日の中で、だいぶ温度が変化するから、ちゃんと寝る場所を移動して、快適さを保っているんだあ。石のお部屋、ひんやりして気持ちいいねえ。でも、もっと暑くなったら、エアコンにアイスノンをよろしくね。」


ろんぱち
「ママの手作りごまクッキーを食べてます。うん、おいち~、おいち~。パパより先にいただき~。甘さ控えめで、ごまがたっぷり。ぼくの好物が凝縮されているんだあ。だって、ぼくのためにクッキーを焼いてくれたんだもんね。食後のブロッコリーも用意してもらったよ。愛をかんじちゃうなあ。どうやってこたえたらいいのか、わかんないんだけどねえ。えへっ。愛ママクッキーなのだ。」


ろんぱち
「段ボールの屋根の上に、筒が乗っかってたから、入ってみたよ。その先は、行き止まり~。ガラスにごっつんこです。これ、キッチンペパーの芯なんだけど、噛み心地がいいんだよねえ。カジ、カジ、カジ。ぼくのお口で~す。パパのお気に入りなんだあ。」
HOME