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開いてマス

※2007年 牛嶋神社大祭の記録写真は コチラ です。


第947回

2018年8月31日

■ 八月の終わり。


  ぐんと暑かった八月もようやく終わってゆく。

夏の飛行機雲


  暑さにこの身も溶けかかっていたが、八月の間はどうやら溶けずに済みそうだ。

夕暮れの龍


  夕暮れもだいぶ涼しくなってきた。

日陰の湧き水


  日陰の湧き水も乾きかけてはいない。

水路の藻



八月の田


  相変わらず夕立はないけれど、水路には水がこんこんと流れており、水温の高い稲は一見すくすくと成長しているように見える。

夏のコスモス

  コスモスも頑張って八月を超え、町では、夏祭りの夜になんというか、割とおとなしい花火を打ち上げて夏を送った。

花火1


花火2


花火3


花火4


花火5


花火6


花火7


花火8



  あぁ、これで夏も終わりだねぇ。と思ったら、ようやく雨がほんのり降って、この夏初めての雷様(らいさま)が現れた。

夏の雷さま1



夏の雷さま2



夏の雷さま3



  遅いよ雷様。八月終わっちゃうよ。

  八月といえば夕立と雷だと思っているのに、こう遅いのでは待ちくたびれたというものだ。夕立なんか来やぁしねェし、今年の夏はなんというか、暑いだけ暑くて、片手間に済ませているんじゃァなかろうか、と勘ぐりたくもなってくる。

  夏に手を抜かれちゃァ日本もおしまいだ。

  なんとかもう一つ、やる気を出して毎日夕立を降らせていただきたい。

  畑が砂漠のように乾いてしまって、目も当てられない有様なのである。

  雷様はもう帰ってしまったのだろうか。

  と、そこまで書いて、あぁ、日照りのときの心情というのはこういうものなのか、と納得した。なるほど。

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