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開いてマス

※2007年 牛嶋神社大祭の記録写真は コチラ です。


第945回

2018年6月29日

■ 6月の美しい世界。


  短い梅雨がもう明けてしまったそうだが、その間に、田舎ではいろいろな美しい変化が過ぎていった。

梅雨の田んぼ

  田では稲穂がすくすく育ち

緑が萌え

  緑が萌え

庭の薔薇

  庭の美しい薔薇が咲き誇り

天空の魚

  蒼くしっとりした遥かな天空を、小さな白い魚が尾を引いて飛び去って行き

蝶1

  見慣れぬ美しい蝶が庭を舞い

モグッチョ

  水鳥が悠然と空を飛び

蝶2

  これまた美しい蝶が畑を舞い

桃色コスモス

  桃色のコスモスが咲き

紅色コスモス

  紅いコスモスが咲き

蝶3

  見慣れぬ蝶が三匹で舞いまくり

白い月

  青い空に白い月が浮かび

白い月、と飛行機

  それをかすめて飛行機が飛び

ストロベリー・ムーン


  そして、ストロベリー・ムーンとかいう年に一度の最も紅い月が、つい昨夜の空に浮かんだ。

  紅い。さほど大きくはないが、なるほどねっとりと紅い。写真にこの色がうまく写るのかどうか心配したが、ホワイトバランスの色空間をシフトして撮影した結果、どうやら見たままに写ったようだ。こんな感じの月が、雲の切れ目に浮かんでいた。

  すぐに雲間へ消えてしまったけれど。

  そして、その晩(昨夜)はちょうど、土星が地球に最接近する日でもあり、月の隣に並ぶ夜だったそうで、なるほど、月の少し先に、ちっさな黄色い星が浮かんでいた。

最接近した土星


  ここのところは、木星、土星、火星が次々と地球に最接近する100年ぶりの時期なのだそうで、5月の木星最接近の際には蚊に刺されながら夜空を見上げて、「おぉあれが最接近した木星か。なるほどでかい」なんぞと悦に入っていたのだったが、そのときに見た木星のデカさ(今もデカいけど)に比べて、流石に土星はずっと小さい。

  輪っかなんぞ露ほども見えやしないが、ともかく、それは最も大きく見える、遠い遠い土星の姿なのだった。

  木星を見たときと同じように、やっぱりちょっと感動した。スゲェわ。

  そのようにして、6月の世界は、美しかったのでした、と、これはそういう話だったのである。

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